月別アーカイブ: 2016年10月

ハシビロコウ

恥ずかしがり屋の

シンデレラみたい

ビル風になびく髪

ロゼの唇

こうなる事は

運命だったのに

 

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それにしても、もう11月。11月といえばもうシュトレン。

僕はマジパンが若干ダメですので、多分今年も、

エミール・ライマン社のシュトレンになりそうです。

日に日にうまみが増してゆくのをリアルに感じながら

数センチずつ美味しくいただくのであります。

 

 

 

 

 

通りすがり

届かない恋は

おちゃめなあなた

龍のつもりで

スイスイ泳いだのに

ガス灯の下で泣きながら

りんごをかじった

 

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先日、サイエンスZEROという番組の中で

どう考えても坂本龍一の「riot in lagos」がバックで流れていたんだけど

おっかしいなぁ、どうも完全なピアノONLYの曲になっていたんですけど。

「Tong poo」的なピアノバージョンが存在するのであろうか。

 

坂本龍一といえば、僕はこの方の影響でブラームスのintermezzo(グレン グールド)

を初めて知り、特に、Op.117の2楽章に結構ハマってしまったのだった。

譜面も買ってしまい無理やり弾きこなそうともがいているうちに、

espressivoなる楽曲が出来上がってしまったのね。

これはむしろピアノ曲としてボーカルなしの作品でも良かったのかもしれない、

なんてまぁいいんですけど、ともかく最近でも Op.119の1楽章とかをまずはじめに聴き

もの悲しくなった後で「わかんば〜い♪」などを聴いたりしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

アップルパイ

相合傘の下で

つまり それは

プレゼントのような

ルージュの魔法

パッセージの間に

射止めあって

 

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美味しいペペロンチーノをいただいてきました。

キムチもえらいけど、ガーリックってえらいなぁ。

そういえば、カレーって美味しいけどカレーのパスタってないな、

どうでもいいけど。

もう今すぐにでもまた同じの食べれそう、食欲の秋かな。

 

 

 

 

 

パステルカラー

パイナップルのスター

涼しい風の中で

テーマはいつだって

ルリ色だけど

軽い紅葉のつもりで

ラブソングを歌う

秋が来なくても

 

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う〜む、実はまだブルックナーの5番というのを聴いたことがない。

そして、用意はしたもののなかなか4楽章まで聴くタイミングがない。

ちなみに用意したのは、ギュンターヴァントによるベルリンフィルのもの。

5番というのはベートーベン以後、どの作曲家も気合を入れて作っているはずなので、

ちょっとね、聴きたいなぁ、でもちょっと長いので、思わず他の聴いてしまうわけである。

 

Billie Holidayの「All Or Nothing At All: The Billie Holiday Story 」というアルバムは、

いわゆる晩年の頃の作品が詰まったアルバムなわけであり、流すと一気にお部屋がスタバ。

そう、スタバ、といえばオータムブレンドというコーヒー豆が発売されました。

スタバのアップルパイ、温めて食べたら確かに一層美味しいね。

 

 

 

 

 

 

泣きたい気持ち

ならば 一層のこと

気球に乗って

太陽を追いかけて

一石を投じるつもりで

気流に乗っかって

もらい泣きしたあの場所で

地図を広げるとしよう

 

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明日明後日

秋になる前の2人

神秘的な一瞬

絶えずじっとして

熱い風の中で

さりげなく

ツツドリが鳴いたら

手をつなぐ

 

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