月別アーカイブ: 2016年12月

ガラパゴス

ガタンゴトン

ラムネの景色

パンドラの箱の中に

午後の魔法と

ストロベリー

 

 

まぁね、88鍵が弾きたい。発作的に弾くぶんには61鍵で問題ないといえばまぁその通り。いわゆる初見でスラスラ弾ける人ではありませんので。しかし一応、ホントに一応だけれどちょっとだけピアノソナタ、intermezzoとかいった気分の時に普通にもどかしいことになってしまうのだ。

そんで88鍵といっても多分オールインワンシンセ的なものになるとは思うのだけれども、なかなか踏み切れないというのは、どうしてもあのフレーズ「ピアノ売ってちょうだい〜♫」がたびたびよぎってしまうからなのだ。

まぁ、忘れないうちに録音したいもの録りなおしたいもの、具現化してみたいものなど、インストゥルメンタル軍だけでもアルバムになりそうなので、考え始めてみるとやっぱり必要だし欲しいなぁ、88鍵。そんなイヴの夜だったのでありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こだわりの空

困った顔の

ダダイストだったけど

わがままな天候に

理想もふっとんで

ノイズの中に微かな

空色のメッセージを聞いた

ラッキーな男さ

 

 

日本音楽コンクールで、お姉さんが何かのヴァイオリンコンチェルトの3楽章を弾いているのだけれど全然聴いたことがない。結局これはメンデルスゾーンだったわけだけれども、今までほとんど1楽章のあたまぐらいしか聴いたことなかったということに気がついた。聴こう聴こうと思いながら入手しておいて結局聴いていないのだ。しかし待てよ、考えてみるとメンデルスゾーンだけではない。3大ヴァイオリンコンチェルトっていわれてるけれども、書店などで発作的に2楽章3楽章が流れてきた場合に、なになにのなん楽章って当てることなぞまずとうていできやしない。まぁ当てなくちゃならない必要はないのだけれど。そんでふいにヨッフムとシュナイダーハンのベートーベンから聴き始めたところなのだが、ふしぎなことにチャイコフスキーのヴァイオリンコンチェルトなら3楽章まで良く知っていることに気がついた。シベリウスにしても少なくとも「3大」よりははるかに知っている気がしている。どうやらその時その時の興味興味でいろいろな方向へ飛んでいるうちに聴かないまま放置されちゃっている音楽がこりゃけっこうありそうだということに気がついた。今回の大河ドラマ、あれもコンチェルトだったということに気がついた。