月別アーカイブ: 2018年6月

湿った空気

四季も忘れた

迷鳥になって

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溜池のそばで

空想してみたら

海のような君に

急に会いたくなった

 

クロツグミさんも初めまして。

 

なるほど、あなたはヤブサメさんでしたか。

 

暗かったのか、妙に見えにくいというか、

連写しているのにどれもピントがいまいち。

この日は他にゴジュウカラさんも現れました。

 

🎶

さて、あっちこっちバッラバラな弾きたい放題は

よろしくないなぁと思いながらも

今、猛烈に弾きまくっているのが

チェロソナタの3番の2楽章です。

要するにロストロポーヴィチの

リヒテルみたいな。

あまりにも知っていてカッコ良く、

そのメロディ弾きたい感が強い分、

弾けない時間がヌォ〜って具合です。

3拍子の鳴らすタイミングが

右手と左手で一拍ずれたり、

その中で装飾音符を鳴らしたり、

そもそもオリジナルのテンポがかなり早く、

あれ、これは最初っから全然弾けないかな?

と思ったりもしたのですが、

前半のチェロとのユニゾンのサビのところで

左手がこのスピードって絶対に弾け無いじゃん。

っていう状況に陥っているのでありました。

 

まぁ、好きな曲の仕組みが少し垣間見えた

気がして楽しくもあるわけなのですが。