節穴コントロール

作詞というよりは詩として光沢感を増すためにこれを作成して照らし合わせた。

『節穴コントロール』

一曲ごと照らし合わせよ

同じ詩の中に同じ漢字の音読み訓読みが混在してはいないか
(例) 急に急げ 遠い遠く遠浅 誘う誘惑 開ける閉じる閉める
足足る 目瞳

違うセンテンスで同じ意味合いを使ってはいないか(表現が乏しい1)
(例) ~ている ~たら ~だけ ~ながら
〜のように ~だけど ~すぎて ~まま ~ゆく

同じ意味合いでなくとも、一度使用した言葉の部分的な響きを
別のセンテンスで無意識的に使用してしまってはいないか

語尾は統一しているか (例 している してる)

はなうたの段階で歌えそうなKEYか
(ある部分で急に無理な音域で歌うことになっていそうではないか)

ユーモアはあるか

叙情的であるか

季節感はあるか

誤解を招きそうなニュアンスを含んでいないか

妙にいやらしいニュアンスに聴き取られることはないか

変に言い過ぎてしまってはいないか

歌ってみて恥じらいを感じすぎる歌になってはいないか

なぜだか急いで完成させようとしていないか

とりあえず完成にしてしまってはいないか

どの作品にも見られるような単語の構成になってはいないか(表現が乏しい2)

君君(僕僕)言い過ぎてはいないか(表現が乏しい3)

悩んだあげくありきたりなことになってはいないか

不眠系のなかでの創作の吟味には警戒が必要

詩単体過ぎてはいないか、
歌った場合のニュアンスの変化を念頭におくこと(当然すぎる1)

エンターテイメントとして曲に余裕があるか

総合的に見て素人の領域をさまよってはいないか