トチカガミの全て(保存版)

「願いのマンボウ」を一例に制作過程及び創作部屋の変遷など

一息で気難しくたたみかけます。

 

まずLogic Pro 9 の編集画面 がこちら。一目瞭然。いや実に失礼いたしました。右が最終的なMac book proのデータです。左から右へデータの日付はおよそ1年経過してます、まぁもちろん他の曲も並行して進めていたわけですが。使用したオーディオインターフェースはRoland(EDIROL UA-25)というものです。音に関してはPreSonusの製品と比較したかったのですがどうもノイズが入ってしまうのでUA-25しか使用していません。ですので分かりませんが気に入ってはいました。音の出入り口ということでかなり重要だということをいろいろ暖かいブログなどで知りましたがその時11thは出来上がっていました。そもそも「これで最後だろうなぁ」と思っていましたので。

今聴いてみたらものすごい迫力なんですけど(RME UCX)。このRMEでは今AKGの2種類のイヤフォンを分岐して聴いています。AKGのイヤフォンはもともとK-324Pという最初のカナル型(ダイナミック)が結構良かった気がしたので使用しています。IP2というイヤフォンがありますがこれはこの後継種なんじゃないかと勝手に思っています。他にSONYのカナル型も使用しています。3つぐらいに分岐してとっさに聴き分けられたら面白いなぁと思いますが、分岐することでやはり音質に影響が出てくるのかなぁ、暖かいブログでも見てみようかな。他にAKG N5005というが発売されていますがちょっと価格が怖いです。その他に・・・、まぁいいか。ヘッドフォンの2種は今のところFA-08用です。

機材は可能な限りハードウェアを選びました。と言ってもPreSonusのチャンネルストリップEUREKA(プリアンプ、コンプレッサー、イコライザー)と、ベリンガーのアンプシミュレーターV-AMP PRO(ギター)、ハード音源のFantom-XRです。ソフトウェアというものがあり、ハードウェアというものが実在している、なんかハードウェアである意味があるに違いないと思ったのですが、使いこなせていたのかと考えてみればやはりソフトウェアで良かったんじゃないかと思います。ベリンガーのシミュレーターに関してはV-AMP2を主に9thで使用していて結構お気に入りだったのです。機材の購入はほぼアルバイト代をつぎ込んだという感じですが・・・。

PreSonusにCentral Station(主にモニターセレクター)というがあり、このメタリックな青いツマミ感がちょっとたまんないのですが、使いこなす自信がありません。最近家でニフラーって呼ばれ始めました、光沢感のあるものを買っちゃったりしやすいんだわさ。

 

最終形態の画面たち。EZDrummer(リズムトラック)は音の強さをあえて微妙に変えながら、時には打つタイミングもずらしたりしながら人間っぽく入力していきます。本物のドラムは叩けません。習ったこともありません。すごく感覚的に入力しています。例えば、パソコンに向かっている時など、普段から足の親指で人差し指をはじいてバスドラム、両手の人差し指と中指を適当に慣らして気分次第のリズムを刻んでいることが年中あるので、こういったことがいつの間にか打ち込みに反映されているかもしれません。

「ピリオド」の画面はかなり簡素ですがこれで絶妙と感じちゃったのです。

inst004という曲は5曲目のつもりで「005」になりました。本来のinst005がinst004になりました。

 

 

右のページが前駆体バージョンでボツになり、次のページで修正します。

 

修正後、他の曲などもまとめてKEYを決めるために一度、下画像の「文化むら」に入ります。

KEYを決定しオケを録音し、右のページを見ながら譜面台をに立てて歌います。

 

主に歌う場所がこちら。群馬県大泉町にある公共施設「文化むら」の第3練習室です。

この広さがお気に入りで、なるべくこの部屋を予約したいのですが近年日々埋まっているので

その日ONLYで確実に録音し終えなくてはなりません。僕はすぐに声も枯れてしまうため

ボーカル録りは大変気を使います。で予約した日の前日に舌を噛むとかね。

ボーカル録音は大変です。

 

これはボーカル録音後の本格的なアレンジ後の譜面です。

ボーカル録音時にはボーカルが心地よく歌えます用のオケをあらかじめ録音しておきます)

DATAとしての作品ではなく、実際に生で具現化できますよ譜面です。

 

左は57年の1993年製カスタムです。96年に御茶ノ水でゲット。

ヒスコレが始まった年ということですが普通のリイシュー。

右はブーゲンビリアというバンドを組んでいた時の親友ベーシストから借りっぱのベースです。ブーゲンビリアという名前はTHE BLUE HEARTSの7th「トーチソング」から。他にチェインギャグというバンド名もあがり、カトレアだなんていう素敵な案もドラマーはあげました。

 

9thを録音し始めるために借り、あれ?その時以来・・・、『数年前にチラッと「群馬にいますか?」って電話してみたんだ、そしたらさ、おばちゃんが出てさ「群馬にいますよ」って言ったからさぁ。お〜い!ベースはまだここにあるぞ〜!譜面もここにあるぞ〜!本当なのか〜!間違いないのか〜!本当にそこにいるのか〜!そこで何やってるんだ〜!新宿ロフトまで一緒に歩いたじゃないか〜!こっちはMr.ファンタスティック(2005)みたいにのびのびになっちゃった心境だったんだけどさ〜!根拠のない自信はあるって伝えたじゃんか〜、覚えてないかなぁ?!よ〜し!そっち行くのか〜!そっち行くぞ〜!地震が怖いぞ〜!お〜い!どうだ〜!一緒に横断歩道渡ってみるのか〜?表明してくれ〜!』

ってな感じで、このベース、他のベースはほぼ知りませんけど結構いい感じなのです。

 

左が10thの頃(2008年)の録音風景。この部屋で歌っちゃったものが結構あります。

右はピアノの録音、10thのどこかで鳴っているはずです。AKG C2000B。

 

左(VS-1824CDメイン)から右へ、徐々にPCに移行し始めた頃。

そう、9thや10th、そして楽園CALL、リラの行方、espressivo、一途にくだって、七色スタートといった曲たちはRoland VS-1824CD で録音しました。なかなか良かったです。

Vトラックというのが優れていて録音苦戦中の小休止中とかに偶然思いついたフレーズをこのVトラックに録音しておくのです。005のベースのフレーズとか。ひらめいて覚えていそうと思ってもスッキリ忘れちゃっていることもよくあったので結構助かりました。ボーカルのテイクでは必須でした。1人で没頭しただけです。

PCに移行してからは苦手だったのがキーボードへのアサイン?割り当て?、どこをどう押してどう機能するのかが全く意味不明(今も)、まずハード音源をキーボードで鳴らすのに時間がかかりました。さらにコンプレッサーの効き具合とか、全く知らない領域です。何度も電話しようとは思っていたのです、ブーゲンビリアのベーシストに。得意科目かなぁと。はいはい思い出した納得。なるほどね、いいね。あぁそういうことか、・・・、多大なご迷惑をおかけしました、じゃぁさ、EUREKAの設定の詳細を見てみるかい?っていうよりも、トチカガミのボケにマイルドなツッコミなんかしてもらっちゃったりも?

 

 

左のワンアクションのテーブルが主に作詞と言葉遊び専用、あとEZDrummerというドラム音源。

 

リフォーム直前の撤退気味の雰囲気。

 

左は多分「アクアマリン」ピアノソロ中。右は2007年のてっくんです。

 

 

さて、長いぞ、あなたはついてこられますか。

学園祭で初めて「君へ」を披露した後、友達がレポート1枚でレビューしてくれたのであるが

その中で「トミテツ」と呼んでもらったのが始まりであり、

以来音楽関連のファイルは「トミテツ」フォルダに入ってます。

トチカガミという名前は、もともとが近年の滅びゆく水生植物をリアルに見つめて悲しんで行こうという「トチカガミの会」を頭の中で発足。11thのアルバムコンセプトとリンクしたのです。

それまでは「バームクーヘン」と名乗ってみたり、「THE NAIVE MOMENTS」なんてね。

 

 

左上はEテレでの「佐野元春のザ・ソングライターズ」の内容を走り書きしたもの。勉強になりました。

漢字が書けなくなりつつあります。もうバック転は無理です。

 

う〜む、膨大な量があるけれども、こんな感じでいかがでありましょうか。

 

おっといけない、そうそう改めてちゃんとご紹介いたします。トチカガミさんです(2014)。

「やぁ、みんな。僕がグレートサイヤ・・?、どうも〜、ビートル・・?、田舎の・・?、エルビス・・?、やっぱりアイアンマンってことかなぁ?、えっと今は一応、なんていうかフライフィッシングの練習中なのでありますけれども、でも、まぁ、要するにトチカガミだったのさ。アベンジャーズみたいなものなのさ。

本名は富田哲史(トミタテツシ)っていうんだ。略してトミテツさ。

家ではてっくんなんだ。えっ知らないの?1974年7月13日生まれ・・・、だよ。

小っちゃい頃、浅草寺の仲見世で店員のおばちゃんに何どし生まれ?って聞かれて「蟹年」って答えたのさ。

日本大学農獣医学部(現生物資源科学部)応用生物科学科に在籍し、オーケストラのサークルで

ビオラを弾いて?いたんだ。ロック研究会にもチラッと顔を出していたよ。

でもこれはプロフィールのページに記載すべきかもしれないんだ。

一応トチカガミのメンバーを紹介したいんだ。多分こんな感じになるんだ。

 

『トチカガミ』メンバー

ボーカル:てっくん

ギター:

同じYAMAHA MT-50を一緒に買ってもらった友人(ランディ・ローズ好き、ヌーノやMr.BIGを教えてくれた。買ってくれたのはトミテツと名付けた友達(なんていいやつなんだ)。どうかな。呼んでみる、お〜い、始まるぞ〜!横断歩道だよ〜!表明してくれ〜!!

ベース(MIX):元ブーゲンビリアのベーシスト

横笛(受付窓口):インビジブルウーマン(コーラス)

ドラム:

ずいぶん前に年賀状で「南風が吹くまでお待ち下さい」と出して以来、そのまま会っていない元ブーゲンビリアのドラマー。とみてつの高校時代のバンド仲間、乙女座。通称ポルコロッソ(僕はそう呼んでいない)。ベーシストとの相性に問題がなければと思っていた先日、一瞬だけイントロのブルースハープが聴こえた気がした。元気かな、叩いているかな。探すか、お〜い!聞こえるか〜!横断歩道だぞ〜!表明してくれ〜!!

 

 

以上のようなメンバーでまだ定まってはいませんが、生まれはともかくこの土地で育っちゃったアーティストであるため、せっかくですのでこれを機会に、群限(群馬限定)プレミアムとして、群馬ならではの特産というか、群馬ちゃんとも握手を交わし、直接群馬に行かないと絶対に味わえないピュアな地酒とでもいうべきか、ある日県内のどこか道の駅などに突発的に現れるバンド、もしくは通りすぎるつもりで偶然この地へ訪れた方へ向けた、まるで幅広い枠組みを持った新たな進化論が結果必要不可欠になってくるんじゃないかとただただ唸ってしまう演劇を見てましたと錯覚を起こしてしまうライブバンド、さらには非常にユーモアのあるレアメタルなのにポップでグローバルなバンドとして作品を通して『大地のロックンロール』の様子を伺い、味蕾屋構築型アーティスト文学塾を開き、あらまぁという思わぬ効果みたいな感じで群馬県はこんな感じなんですよというのが世界に向かってじわりじわり静かにゆっくりと喉の奥に染み渡っていくことができたらいいんじゃないのかなぁという、こういった大げさな構想も頭の片隅で描きつつ、結局なんだかんだおもろいニュアンスの文章がただ書きたいだけなんじゃないかと噂される前に、すんごい効能がある温泉旅行に行ってみたいわけなのであります。

 

 

それじゃ、ちょっと「オーセンティック」なの聴いてくるんだ🎵。またね!

 

 

おつきあい頂き誠にありがとうございました。客観的に見て訂正箇所あれば御指南願います。さらに、1ページが非常に長く、どこが追記になったかが分かりにくくて大変申し訳有りません。

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special thanks to

ダンブルドア校長を初め、ホグワーツの教授陣、そしてすれ違う時に感じるぜったい良い人ですよの気配を醸し出していてくださった皆様、そしてすれ違う時に感じるまぁでもほどほどの人ですよの気配を醸し出していてくださった皆様、さらには実のところリンデの木に登り、夜更けになってしまい自分がどこにいるのか分からなくなっていたところをなんとか地上まで引き下ろしてくださった皆様。そして、汲汲たる思いの中でもしっかりしていないとできなくて、一瞬かたくりの群生地かと思えば、急にサワガニがいそうでいて巧みなバランスをも維持し、さらには行き届いたきれいなムーブメントの中にいるんじゃないかと一度は誰もが錯覚しまっつも意外に日々ほどよく穏やかでにこやかな皆様。

 

お笑いについて

基本的に僕はローワン・アトキンソンのように気難しい人間ですので、電車の中で思わずふいちゃわない程度に比較的明るいというだけの文章のつもりでいますが、お笑いに影響は受けていてもお笑いを目指したことはありません。おもしろいかどうかもよくわかっていません。だがしかし、1stアルバムのタイトルにある通り、高校生の頃に椎名誠を読みまくっていたことは事実であります。

コーヒービーンについて

さて、日々コーヒーを美味しくいただいております。2006年に群馬県の太田イオン内にあるドトールコーヒーでエスプレッソッメーカーが当選して以来、抽出したエスプレッソをミルクで割るカフェラテを楽しんでいます。通常ペーパードリップで落としたコーヒーにミルクを注いだものはカフェオレと呼ばれているそうです。このエスプレッソ(エスプレッソッメーカーを使用)をミルクで割る場合、なるべく深入りでコクのあるコーヒー豆が適していると言われています。いわゆるイタリアンローストやフレンチローストです。あとはどの程度コーヒー豆をきめ細かく挽くかということも重要であり、あんまり超細かく挽いちゃうとなんだかトルココーヒーとかの分野になっちゃうそうです。どんなミルクを使うかも重要ですが、まぁ、あとは好き好みです。僕はなるべく低温殺菌でないものを使用します。コクをおさえるのであれば低温殺菌です。ブレンドされていないコーヒー豆の場合は主にインドネシア系のコーヒー豆がコクがあってミルクに合います。スタバでいえば「スマトラ」など。アフリカ系のコーヒー豆は深入りでもあっさりしていると思うのでミルクを入れてもさっぱりしていて飲みやすいかと思います。(追記)そして最も重要なのがそれぞれの味覚においてのエスプレッソに対するミルクの割合です。自分の味覚に見合った微妙で絶妙で最適なミルクの比率というのがどうもどこかに隠れ潜んでいるように思えてなりません。抽出したエスプレッソにミルクを注ぐのか、ミルクにエスプレッソを注ぐのかによってもまた味が変わってきます(ミルクの変性)。

ともかく僕は今日までコーヒーに関しては全く欠かすことなく飲んでいますが、このコーヒーを飲み続けることがもたらす倫理的な効果に関してはあるとも無いとも言えません。この「生活様式がもたらす倫理的効果」なんていう言いまわしはいつだったかマーラーに関する本の中に書いてあって非常に印象に残っていた部分です。コーヒーに含まれるカフェインについてもエスプレッソのほうがふんだんに抽出されていそうで、詳細をネット上で調べましたが、多分、多分ですがエスプレッソに含まれるカフェインはドリップなどに含まれるカフェインよりも少なかったんじゃないかと思います、が分かりません、妙に眠れない時もあるので。

我が家におけるあたしの場合、コーヒー豆以外にも重要な事がありました。パパさんの存在です。パパさんがリビングで新聞をパッと広げた途端に、その部屋全体には凄まじく重い空気が流れます。ママと妹はす〜っと部屋から消え、あたしも逃れる術を身につけつつあるものの(急に別の話題に切り替える、成功したかと思いきや忘れずに必ず話を戻してくる)、場合によっては苦し紛れにテレビを付け、左耳にはテレビの音声、右耳には新聞の中からチョイスした様々な情報を失言大王らしい語り口で延々と果てしなく語りかけてくるのを堪えなくてはなりません。しかしあえて逃げずにそういった内容を素直に聞き入れたり、時には反発しながらも聞いている風を装ったりしているうちに、自分にとってはわけが分からない思いもよらないコーヒー豆とはまた違った倫理的効果というものを得ていたのではないかと推察できるのかもしれません(現在この重い空気の時間以外での家族関係は非常に乾杯です)。そんなパパさんも今はあえてイブニングライズではなく朝日を浴び利根川でフライフィッシングの練習です。現在73歳。パパさんが重機などの仕事の関係で中国へ渡った頃、インビジブルウーマンも現れ、あたしは若干というか完全なるスーパーサイヤ人になり10th以降の作品群を生み出し始めます。ちなみにですがペットロスではありません。しっぽ?名残はあります。

音楽的といえばママのほうです。パパさんの5つ年下、お歌が好きでママさんコーラスにも参加していました。僕が早すぎるという理由で聴かないモーツァルトでも「フルート四重奏」だけ知っているのは母の影響です。そういえばママはロシア語習いたいって言ってました。両親はそろって歌が上手いほうだと思います。(追記)妹のお歌まぁ普通ぐらいかなと思います。僕自身も比較したことはありませんが、まぁまぁぐらいなんじゃないでしょうか。何か特別に歌唱法を習ったとかありませんし、久しぶりの行き当たりばったりでの録音です。ファルセットはできません。どこかでポルタメントっていうのを取り入れたいなぁと思っていました。

妹は僕の3つ年下で、現在お菓子作りの学校へ通っています。なんていうのか今はマカロン作りを楽しんでいます。パパさんの影響で絵画をやっていた事もあります。そう、パパさんも絵画が得意です。小っちゃい頃はよくパパさんのお題に対して絵を描くという遊びをしました。

環境というのはすごく大事だなぁと思います。その環境が嫌で逃げ出してもやはりそこには環境があって、環境からは逃れられないのだなぁと思います。環境に支配されているなぁと感じます。バルトークの音楽を想像しています。

クラシック音楽に関して、特にシンフォニーに関して大学生の頃はチャイコフスキーばっかりでした、特に4番。マンフレッド序曲だけ知りません。全体にカラヤンとベルリンフィルのものが多いです。ワーグナーはまだ知りません。バルトークを聴きます。特にブーレーズのピアノコンチェルトを聴きます。トゥランガリラ(メシアン)まで聴きます。マーラーは5番でハマりました。6番は群響のものを聴きに行ったし、OAされるのであれば4楽章は気にします。ちなみにマーラーの歌曲に見られるような、予知っぽいと当てはめることができるような作品も無いとは言えませんが、人間というのは、単なる数回の偶然でも超誇張して捉えちゃう傾向があったんじゃなかったかどうだったかだったと思うので気にしなくても大丈夫だと思います。あと、念じたりしたことはありません。単純にリンゴは好きです。

アクロスティックのすすめ

なんとなく、日に日に効果があったんじゃないかと感じているのがアクロスティックです。これを始めたのはちょっと書けなくなってしまったからでした。厳密に言うと書くテーマが無いというか。基本的には5、6、7文字を中心にして、なるべくあ行からわ行までバランスよく含まれているような日本語やら和製英語をピックアップして1日置きぐらいに向き合います。8文字だとできない事もありませんが、まとまりが悪くなりました。内容の傾向が偏ってしまわないようにあらかじめ「モード」を決めておき、その日の気分で使い分けました。「なるべく日本語で」モード。「あなたと私」モード。「だから何なの?そして何?」モード。「独自の観点」モード。「現状から解き放たれて」モード、とか。最初の1文字から2日くらい全然書けない時もあれば、数分で書けてしまう時もありますが、絶妙な場合はタイトルに対して内容がマッチしています。変なのは超やる気無い時です。あと「る」、とか「づ」は無くて困るので避けました。

テレビについて

NHKを中心に見ています。大学生の頃は14型のトリニトロンのテレビをミュートにし映像散歩などを眺めながらギターを弾いていました。ワイルドライフ、体感グレートネイチャーを見ます。現在リビングのテレビの土台はYAMAHA YRS-1100 です。

落ちについて

どれもこれもに落ちがあるというわけでもないし、偶然に近いものがほとんどです。漠然と念頭にはあるというだけです。運良く落ちをひねり出した、というような感じです。実際に落語というのを見に行ったことがあります。柳家小三治と立川談志です。

予知について

はぁ?、天才について特に巨大な地震の前触れについてはスロースリップ、もしくは電離層が参考になるってNHKスペシャルでやってました、そちらを参考にしてください。しかし、僕が小ちゃくてミニカーで遊んでた頃は確かに救急車で「ぴーぽー、ぴーぽー、ぴーぽー・・・、ババ〜ン。」って遊んでました(笑)。ミニカーの種類の把握に関してはその頃すんばらしかったらしいのですが全く記憶はありません。あ、思い出しました、今週(水曜日)、脳の検査に行ってきます。いろいろネットなどで調べたのですが、どうも右目の症状が閃輝暗点っぽいのです。(追記)ご心配おかけしましたが、検査の結果なんの問題もありませんでした。

頭髪について?

小さい頃はサラサラの髪質でピンどめで止めていた写真があります。パパさんの父(おじいちゃん)に言われ丸刈りなった後、天然パーマが発現?し始めました。母の髪質(直毛)の影響かほんのり赤毛で、高校生の頃は周辺の男子が「なんで富田だけパーマも赤毛も許されんだぁ」みたいに言われたりしました。休み時間など授業中もスポーツタオルをかぶっていたというか、ちょうどタオルが長い髪の女の子みたいになっていて、それが理由か分からないのだけれどアニメ好きの◯◯君がある日突然「これやるよ」と言って、僕にらんま1/2をドサっとくれました。今思うとどういうことかな?特に僕自身は今丸刈りでいて特に何も希望はありません。自分で丸刈りをするようになったのはいわゆる床屋さんでスポーツ刈りにしてもらっても天パだったせいかサラサラしてないというか納得いくヘアースタイルではなかったからだと思います。大学生の頃は少し伸ばした時期もあって2回ぐらいはストレートパーマをかけてもらったりしたこともあったのですが一時的なものでした。まだ全然問題ありません。

映画について

映画はたまに見ます。色々たくさんは見ていませんが、基本的にファンタジーが好きです。気にいたシーンは何回でも見れちゃう傾向があります。ハリーポッターに関しては原作とも比較しながら、今でも時折見ます。最近は途中うるうるっとしながらも最後はハッピーみたいなのじゃないと見ません。しかし実話を元にしたという「ヒューゴの不思議な発明」は思わず2回見てしまいダァ〜(涙)てなりました。大学生の頃、特に入学当初は英語の辞書ごと雨に降られて間もない頃でもあり、大学の図書館の3階の窓際の机にドイツ語を広げて突っ伏す日々を続けながら下宿に帰っては「男はつらいよ」シリーズをけっこう見ました。特に気に入ったシーンは作詞ノートに書き記してあり、今でも少し暗記しています。でも暗記しているのはほぼ「寅次郎恋やつれ」です。「朝、目が覚める。耳元で波の音がパシャパシャパシャ・・・雨戸をカラッと」みたいな。「虹をつかむ男」という映画もありました。僕の個人的な歌の中に出てくる届かない世界観はまぁ無論影響を受けているとしかいえませんし、9thに関しては引きずっていた思いをあえて引っ張り出してきたとでもいうか落ちていかない理由もなく落ちていったとでもいうか、それでもなんとか自己憐憫に浸っているだけになってはいないだろうかとか、一応でもまぁちょっと病んでいたのかな?ヒロイン以降はこのコンセプトを元にしっかり形にして終了、本当は一度ここで音楽を見た目上おしまいにし、トマト農園でアルバイトをしながらネイチャーアクアリウムを始めます。そうそう、このトマト農園の中でふいにジャンプした際にビニールハウスの骨組みに頭のてっぺんを強打しました、結構な激突でした。映画はかなりマニアックなものとかもあまり詳しくありません。もちろんチャップリンは好きです。小津作品もずっと気になったまま見ていません。

 

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ここ3週間ぐらいというのは、なんていうか、混乱していたというか、お腹こわしていたというか、徐々に全貌が見えてきたというか、イエティだったということなのか、最初っから真逆ど近眼だったということなのか、美味しいと信じ続けてきたカレーライスのいっぱいを、実は超まずくて美味しくないカレーライスをずっと長い間一人で作って泣きながら食べ続けてきていたんだなぁと思い、そのために行ってきたライフワークとかもひっくるめて、あぁこういうのが諦念ていうことだったのかなぁと、結構ひざから崩れ落ちるような感覚もありつつ、しかしでもまぁ、きっとこういった現状を学べってことなんだろうとおもむろにクワッと目を見開いてにわかに立ち上がり、そしてお笑いにも救われながら、とりあえずこの地球による『大地のロックンロール』っていうヤツに関してはまぁ置いておくとして、日本人ですので日本人らしくというか、日本古来より伝わるITもぶったまげるような、伝統芸能的なとでもいうか、まるでからくり仕掛けなの?みたいな、え?電池入ってないの?みたいな、螺鈿のようでいてずっしりと確かな重みのある、それでいて急にふわっと浮き上がるような、歌いたくなるような、ワクワクするような、躍動感のあるきらびやかな作品をリリースするために必要な、もっともっと基本的な基礎的な研究のところから、ライフワークをも再認識しながら見つめ直し始められるように、そのためにはもう一回われに帰り、ふいをついて野鳥撮影なども大いに楽しんでぼんやりしちゃったりする瞬間があったりなかったりっていうのもある意味必要なんじゃないかと、しかし、それと並行し、急浮上してきたフラッグシップであるからして、抜群のセンスをのほほんと発揮し、魅力的な日本の舞台の1つ1つに柔らかくも暖かい手を5人で差し伸べていくんだというタップを決め、答えは分からないけれどもごく稀なしかし透明かつ普遍的なテーマに対しても終わりの時まで、ヒントをバラまきながら滑空し続けられたらいいんじゃないかなぁという所存でありますぞと、いささかの迷いもなくここに高らかに宣言しちゃうわけなのである。

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「お〜い!トミテツ〜!俺たち写真のページはほったらかしかい!」「えっ、あぁ、なに、ちゃんと考えてくれてるのね、そりゃそうだよね、無意識のうちにお気に入りにいれちゃうぐらい暖かいブログだもんね」

写真について

写真撮影は趣味です。特に何だかともかくお花が好きです。しかしほぼ納得いくように撮れましてあと大きなひまわり畑が気になるくらいで、絶妙なロケーションでもあれば撮りますが最近は主に野鳥を撮影しています。もともとはネイチャーアクアリウム(アクアデザインアマノ)と呼ばれる水景を自分で作って撮影するために写真を始めたのですが、厳密に言うと自分のアルバムのジャケットを撮影するためでした。ふさわしいタイトルも決まっていたのでした。

撮影機材

NikonD70S(〜2010年)、D300s。D500。

AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED

AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II

AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR

AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G

AI AF Micro Nikkor 105mm F2.8D

AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR

AF-S TELECONVERTER TC-20E III

Manfrotto MVH500AH、MT190CXPRO4

水槽です(左上から)。基本的に文鳥を手で包みながら見るのがベスト。しかしもはや小宇宙とは呼べない混沌とした状態。多分パパさんはさぞトリミングしたかったであろうなぁ状態。あえて僕は極限までカットしませんでした。中心(にまで伸びてきた)の黄緑色がシペルス。それ以外はクリプトコリネ属(日陰を好みます)。元は日向を好む水草で覆われていましたが、さすがに鬱蒼を超えてきたのでトリミングし、こんな感じになりました。この後、紅白のエビ世界になったり、左下のスターレンジやラージパールグラスな状態になりました。お魚はパールグーラミーとチョコレートグーラミーです。

 

 

右の写真は群馬県内にあるAndy&Williams Botanic Gardenです。左はルリビタキさんです。

 
左は流行り?のボトルイルミネーション。妹が買ってきたので105mmであえてぼかして撮影。右はアトリさん。
 DSC_0028
 
左は、暑くもなく寒くもなくずーっといられそうなお花畑の真ん中で実際にずーっといて撮ったうちの1枚。小泉稲荷近辺。
 
 
桜文鳥。ある日お洗濯中の母の肩に止まり、母がお逃げって飛ばしたのに戻ってきちゃった。子供の頃に1度飼いたいと思っていた鳥だった。あぐらをかいてしばらく座りかなりカメラの存在に慣れさせてから撮影。
DSC_0041    
左はお庭。お庭はパパさんのお庭。右は200-500で撮影。峰公園周辺。
 
DSC_0055 のコピー 
右は太田市にある「大光院」付近の川沿いの桜。
 DSC_4601x
右は2015年、家族で訪れた富士山。YAMAHAのMT−50(録音機)と共に過ごした下宿の名前は「ドーム富士(今もあるかなぁ)」。時折シルエットが見えるのでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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