10th お久しぶりですこんばんは

☆君の標準に合わせて、君に照準を合わせて、投げキッスを飛ばさずに、僕自身を飛ばす☆

10th お久しぶりです こんばんは

 

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01.クレープを食べながら
02.SWEET
03.缶コーヒー
04.クリスマスの恋
05.君
06.FLOWER
07.恋のロンド
08.WONDER
09.クラゲの夢
10.秋のヒエログリフ
11.エネルギー
~bonus track~
12.まるで戯言
13.一途にくだって

『クレープを食べながら』

(シャイな空がひらめいて 2人を街に誘い出す)

シャイな空が虹を呼んだ 君と街に歩き出す
ドールハウスに住みたいね 君がふいに微笑んだよ

クレープの甘い香りオモチャにして 君だけが僕にそっとささやいたら

階段のメロディー踏みしめてゆく 1日の決まり事破って
喜びをカバンの中に詰めて 君だけは青いコーディネートで

君はあの日ミルク色に ペリドットを散りばめた
華やいだパレードに 君は少し涙ぐんで

ブルーベリーの甘い香り鼻にかけて 君だけが僕にそっと耳打ちしたら

悲しみに包まれていても この星はまるでシャボン玉みたいさ
つまづいたら君に話しかけて 君の笑顔ピンバッヂにして

階段のメロディー踏みしめてゆく 1日の決まり事破って
喜びをカバンの中に詰めて 君だけは青いコーディネート

浮かれても おどけても 気取っても たじろいでも
弾んでも じゃれあっても クレープを食べながらさ

クレープを食べながらさ クレープを食べながらね
クレープを食べながらさ

 

 

『SWEET』

チョコレート チョコレート スウィートな
夜に抱かれたい キュートな

まどろみばかりのリズムの
くねった音符なんてどうでもいいんだ

ただ僕は君を感じながら ただ僕は君を感じながら

スウィートなチョコレート カリッとやるんだ

SWEET SWEET SWEET
SWEET SWEET

SWEET SWEET SWEET
SWEET SWEET

チョコレート チョコレート スウィートな
夜に抱かれたい

 

 

『缶コーヒー』

缶コーヒーを飲みながら
君を確かめて

遥か彼方の街のともしび
心に色づくよ

星空が周り始めれば
2人だけになれるよ

熱い缶コーヒーを飲みながら
君を確かめて

甘い君の声に包まれて
南風だけが吹くよ

遠い国の魔法にかかったら
きっと不思議な僕らだね

缶コーヒーを飲みながら
君を確かめて

いつまでもいつまでも
君が気づかないように

いつまでもいつまでも
君を見つめているよ

いつまでもいつまでも
さめないで

缶コーヒー 缶コーヒー

 

 

『クリスマスの恋』

クリスマスの出逢い
こんな 素敵な出逢い
あるんだね

雪の妖精 舞い降りて
街中のイルミネーション
君の笑顔とこんなにピッタリ

今 2人の心に
恋の花は満開で
君は僕 僕は君
他には 何も見えない

今 2人の心に
恋の花は満開で
君は僕 僕は君
他には 何も見えない

 

 

『 君 』

小さな野原の 柔らかい夜に
君は望んだはず 輝く星達を
お日様の贈り物 悲しみのない夜
君を望んでる 窓際の夢で

天の川セレナーデ 南のほうき星
君に会ったような 風に浮かんでる
星屑オルゴール 君の宝箱
君に会ったような 空で歌ってる

君 君 深い祈り 朝に呼ばれるまで祈り
君 君 深い願い 僕の昨日が紡ぎ出す明日は

会いたい野原の 暖かい夜に
伝えたい気持ちは 照らされてナイーヴ
お日様の合図まで 君が現れて
何度でも好きになる 告白の夢で

星影メゾフォルテ 2人の宝物
君に会ったような 歌で恋してる
君に会ったような 夢で愛してる

君 君 深い祈り 朝に呼ばれるまで祈り
君 君 深い願い 僕の昨日が紡ぎ出す明日は

君 君 深い祈り 会えない宝石でも 紡ぎ出す明日は
夢 夢 深い願い 会えない宝石でも 紡ぎ出す未来は

 

 

『FLOWER』

君だけの空 僕だけの空 ふたりの空が 重なる南の窓
君が探すヒト 僕が探すヒト ふたりの声が呼び合う 日曜日

光の一粒一粒を集めて たどり着いた場所

FLOWER FLOWER 君が揺れながら笑顔
風の輪を 弾ませて 君とふたりで揺れる
FLOWER FLOWER 君が好きなだけの世界
ありがとう ありがとう 僕のハートがめぐり逢う

君が想う夜 僕が想う夜 ふたりの目と目が 静かに向き合う夜
君が見る夢 僕が見る夢 ふたりの空に 新しい朝が来る

甘いエッセンスのひらめきを集めて 鮮やかに歌う

FLOWER FLOWER 君に揺れながら笑顔
音の輪を 響かせて 君とふたりで揺れる
FLOWER FLOWER  君が好きなだけの世界
ありがとう ありがとう 君のハートにめぐり逢う

FLOWER FLOWER 君が好きなだけの世界
花ことば 合ことば 君にハートを結ぶ
FLOWER FLOWER 君が好きなだけの世界
ありがとう ありがとう 君は幻じゃない

 

 

『恋のロンド』

君に会えた WEDNESDAY 裏通りの午後
海辺の風に 君の髪がなびく
君に会えた RAINY DAY 赤いトートの
君に会えた空に 虹は出る

2人こんにちは 夏姿
じゃり道で 隣り合う色を求めて
恋の音がする 夏みかん
お揃いのビートで 回ろう

君が笑う NICE DAY 恋結びの午後
海辺の坂を 君の白い自転車
君と笑う NICE WEEK 前髪が揺れて
君と笑う空に 夢は降る

2人の明日は 夏椿
じゃり道で 隣り合う色になって
恋の音がする 鳴り止まない
お似合いのチークで 回ろう

君に誓う DESTINY 雨上がりの午後
海辺の空に 君のブーケは歌う
君と誓う DESTINY 白いドレスの
君と誓う空に 鐘は鳴る

 

 

『WONDER』

寒い夜 繰り返し 君の名を叫ぶ
ただ弱く 儚い日々を 暗闇に浮かべたまま
季節は 消えてゆく ないものねだりのように
幻は 音も無く 現実を示す

でも 時間の中で 裏側の地下鉄を 乗り継いで
君のような 光のプリズムを 追いかけた その時

WONDER 君に会う よじれた糸が 巻き戻ってゆく
WONDER かけてゆく 瞳の合図で つじつまが合う
だんだん愉快なプロセスが 君から生まれる
年中夢中になってゆく 君の笑顔ごと

広い空 深い青 それだけで 甘味料
横顔に 髪がなびいて それだけで 感無量

そしていつか 君が僕から離れてゆくとしても
僕は永遠に 君の光を 見失わない 軽やかに

ANSWER  たどり着く 瞳の奥に 絆を描いて
WONDER 君がいる 瞳の言葉で つじつまが合う
だんだん世界の輪郭が 君に洗われる
年中夢中になってゆく 君の名前ごと

その時
WONDER 君に会う よじれた糸が 巻き戻ってゆく
WONDER かけてゆく 瞳の合図で つじつまが合う
ANSWER  たどり着く 瞳の奥に 絆を描いて
WONDER 君がいる 日差しの角度で つじつまが合う
だんだん世界の輪郭が 君に洗われる
年中夢中になってゆく 君の名前ごと
だんだん世界の輪郭が 君に洗われる
きらきら虹色の迷路を 二人で越えてゆこう

 

 

『クラゲの夢』

凍てつく 寒さの中
マフラーをグルグル巻きにして
心を閉ざそうとした時
君と目が合った

クラゲにだってなれそうな気がした
時間のリズムが君ごと生まれ変わり始める
クラゲになって ゆりゆら ゆらゆら
君が浮かんで ゆりゆら ゆらりゆらり ゆらゆら

クラゲにだってなれそうな気がした
時間のリズムが君ごと生まれ変わり始める
クラゲになって ゆりゆら ゆらゆら
2人の全てで ゆりゆら ゆらりゆらり ゆらゆら

 

 

『秋のヒエログリフ』

アイボリー ポロポロ弾き出す
五線譜を飛び越えて響きたい
恋の葉 ヒラヒラ舞いながら
涙に変わる前に届きたい

思いの行方に 朝顔の右回り
ひらめいた旋律は 色づき始める
君だらけの町で 移り気の恋心
秋風に浮き上がったままで

相惚れの 夢見頃 紅葉傘
探すのは 難解な甘いシグナル
恋しさの モチーフは 惚れながら
わずかで広がる 君の景色

思いの彼方に 紅茶色決め台詞
染めている秋つ葉に 答えは出ている
僕の恋を描く 明日へのグラデーション
君を素敵な 秋風に乗せて

愛してる ほろほろ 弾き語る
濃い味に 満たされた深い夜

思いの行方に 朝顔の右回り
ひらめいた旋律は 色づき始める
君だらけの町で 移り気の恋心
秋風に浮き上がったままで

思いの彼方に 紅茶色決め台詞
染めている秋つ葉に 答えは出ている
僕の恋を描く 明日へのグラデーション
君を素敵な秋風に乗せて

 

 

『エネルギー』

燃えている この道は
誰のため 君のため
今すぐに チャージしたら
君に向かって 突き進む

今日のパワーは宝物
大切な力

エネルギー エネルギー
輝きながら 走り出す
エネルギー エネルギー
輝きながら 風を切る

燃えている この道で
この声は 君のもとへ
今すぐに チャージしたら
GOLDの光で たどり着く

明日のパワーは宝物
大切な力

エネルギー エネルギー
輝きながら 走り出す
エネルギー エネルギー
輝きながら 風を切る

エネルギー エネルギー
輝きながら 走り出す
エネルギー エネルギー
愛する君を 抱きしめる

 

〜bonus track〜

『まるで戯言』

当たりのない毎日は こんがらがって
突然に思い出すよ ひと呼吸おきに

さわりのない毎日に からからになってゆく
枯れ葉の舞うレンガ道 足早になってゆく

意味があるよ君だけさ 途方ももなく大切さ
悲しい詩が聴こえても まるで戯言
あからさまなベタ塗りでも まともでいられるよ

過ぎた日々の香り フライパンで炒った感じ
ほつれてる言葉だけが よみがえってゆくよ

笑わないで君だけさ まぎれもなく大切さ
答えのないもどかしさが 待ち伏せした夜も
星が降るこの街に 冷たい夢を見ても

意味があるよ君だけさ 途方ももなく大切さ
悲しい詩が聴こえても まるで戯言
あからさまなベタ塗りでも まともでいられるよ

答えのないもどかしさが 待ち伏せした夜も
星が降るこの街に 冷たい夢を見ても

 

 

『一途にくだって』

誰かに似ている景色で広がる波紋
行方をくらませた春色が残す手がかり

誰かと間違えてもう一度もぐりこんだ砂漠
だけど 誰かのせいでいつの間にか運命の都

ひらめいたら 同じ人 高鳴る胸待ち焦がす 不思議と懐かしい居心地へ

くすぐるいたずらは南風の妙な誘い
含まれた潤いに類まれなコーヒーの刺激

変わらないのは 同じ君 寂しいのは似合わない 伸びしている君がお似合いのほうへ

清く流れている 遠くまで澄んでいる どうも 僕の肩で鳥がさえずっている
強く流れてゆく 洗われて晴れてゆく そうさ 君の朝に目覚めている

滔滔と進むほど景色は芽吹いて騒ぐ
豊かな潤いで乾いたすきまにさよなら

見つめるのは 同じ君 わがままでも必ず 君が僕の隣にいて欲しい

君が近づいてくる すでに満たされている どうも 僕は君じゃないとダメみたい
急げ わき目も振らず ひとりでに愛の詩 どうか 僕の恋を君が受け止めて

清く流れている 遠くまで澄んでいる どうも 僕は舞台で君にシビレている
強く流れてゆく 洗われて晴れてゆく そうさ 君の海へ落ちてゆく

君に近づいている すでに救われている どうも 僕は君じゃないとダメみたい
急げ わき目も振らず ひとりでに愛の詩 どうか 僕の恋を君が受け止めて

 


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