バラの花束

バスに乗って

ランデブー

野山を超えて

半分だけ

ナーバスなのは

多分

バラ色だから

 

バラらしいバラのアップがほぼ撮れていない。

そもそも赤色とかカメラの設定がずっとビビッドのままになっている気がする。

 

いきなりだが、スタートレックという映画の中で転送する時に絶対に英語で「転送!」とは言ってないなぁと思っていた。最近これが実は「エネジャイズ!」だったことが判明して嬉しかったのであるが、ハリー・ポッターの映画の死の秘宝の終わりのほう、キングスクロス駅のような白い場面で、ダンブルドアが言った一言が実際なんていう英単語だったのかが未だに分からない。「オンヌ」?「on」?

基本的に洋画を見る場合吹き替えではなく字幕で見てしまう。実際、古城の中でのセリフにしても言い放った言葉の響き具合というか、やはり本人が話したというその場の空気を感じたほうが楽しい。ですからどんな映画にしてもCGを駆使した屋内の中で絶叫するのだけはやめてほしい。ありありとスタジオじゃんって思っちゃうのだ。映像もこれだけ進化しているのだから音声のほうも屋内でありながら屋外のようにするとかいうことができないのであろうか。どうでもいいけど、スター・ウォーズのエピソード7という映画では、後半に雪の積もった林の中でのフォースの戦いのシーンがあるが、これが実は巨大なスタジオの中だったというからこれだけは結構驚いた。

このブログへのアクセス数の折れ線グレフはほぼ日々0であり時折1か2ということですので、実に今でもあまり読まれている感覚もなく書いてしまっていました、申し分け有りません。お許しください。