月別アーカイブ: 2018年11月

未公開 作品集

ここでは具現化に至らなかった作品を紹介します。

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アレンジで停滞中だったままの作品。

『約束イヴ』

夕闇迫るこの街で 君と僕 やけに風が柔らかい
一番星を思い出す前に ほら 並木道がイヴの夜へ誘う

愛が響いてる 豊かに響いてる
瞳合わせたら 君が手をつないだ

観覧車で2人きり お決まりのフルコースさ
約束しよう 2人で 暖かくてCUTEに
わがままな 記念日を 渡り歩こうよ

恋人集うこの街で 胸踊る やけに君が近くにいる
四分音符のリズムで揃えてよ ほら 並木道がイヴの夜を歌う

夢が待ちわびて 未来を連れ出した
瞳そらさないで 君の手を離さない

観覧車で2人きり とびきりのフルコースね
約束しよう 2人の 輝かしくてタイトで
そしてドラマな 記念日を 渡り歩こうよ

観覧車を飛び越えて 星屑のイルミネーション
約束しよう 2人で やさしくて甘いキャンディ
ほおばって 記念日を 渡り歩こうよ

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合いそうなメロディが存在するものの、当てはめていけば若干構成も変わってきそうな作品。

『戯言真実』

あっという間を叫んでいるのか
むしろその先も見越しているのか

終わらないでと叫んでいるのか
むしろこの街を愛しているのか

君に 負けないデシベル
片時も忘れない(ぜベイビー)しぐさ
誓いで滅びない響き

君に 負けないシグナル
誰かに魅せる本物(誰かに届く魅力)
誰の前で輝ける本物

若干弱音も叫んでいるのか
むしろ未来は楽観的なのか
むしろ複雑な恋のおたけびか

つくづくこの世に未練があるのか
むしろめげない愛の塊か

君に 聞こえないデシベル
誰かに歌う エンジン

君の くじけないデシベル
一夏で打たないピリオド

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これはマンネリという響きをもとに生まれた詩です。

『頭ひねり』

マンネリはお前の心で吠えている
マンネリはお前が踏み固めている
マンネリでお前は露骨に吠えている
頭ひねりのマンネリ ぬるいカクテルとヒマワリ

マンネリでお前の頭は膿んでいる?
マンネリはお前の頭が生んでいる
頭ひねりのマンネリ 軽い悪魔とおまわり

マンネリはお前の枯渇が生んでいる?
マンネリはお前が心を閉じている
頭ひねりのマンネリ スライダーでしてやったり

マンネリにお前は飲み込まれている
マンネリにお前は心奪われている
頭ひねりのマンネリ ついにチャンスも見過ごし

頭ひねりのマンネリ だるいBEATでぐったり
頭ひねりのマンネリ ふいにデジャブのワイナリー

脱却に とりあえず 君とランデブー

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リズムトラックに苦戦中のまま、ほぼ完成していた作品。

『あの娘が君になった』

お気に入りのリズムで 起き上がる 走り出す 眠いのも気付かずに
申し訳ないけれど これ以上 あり得ない とっておきのシーン

やけにおしゃれな町が 少しずつ似合ってゆく 木漏れ日の中
過去に集うガラクタを 暖めて軽くシャッフル 箱入りのKEY

悲しい台詞を忘れたら その恋は 君へと

あの娘が君になった 封印していた愛を解いた
僕の胸のドキドキは 君が好きだから
やがて吹く風なら 君も気付いてる

新しいリズムが 立ち上がり 追いかける 覚悟にも気付かずに
触れ合うほどの近さで もう一度エンゲージ 抱きしめるシーン

あの娘が芳しい森林浴 その恋は 君ごと落

あの娘が君になった そんなはずもない天使に会った
さりげなくカーニバル 君を連れ出して
めぐり逢いなら ほら 君も気付いてる

あの娘が君になった 封印していた愛を解いた
さりげなくカーニバル 君を連れ出して
めぐり逢いなら ほら 君も気付いてる
めぐり逢いだから 君を選んでる

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最後はこちらもほぼ完成しているものの、KEYでずっと苦戦していた3拍子の作品。

『フェリシアス』

遠目に見ればもう 君に気付いている
知らんぷりでも ホントはIKNOWYOU
君のしぐさは日々 小鳥の毛づくろいみたい
その唇はほら とりあえずご機嫌そう

2人の翼で夢のアンドゥトロワ ねぇ今笑った?

真っ白な確かに前向きの 砂浜で
僕たちは何も分からないまま 抱き合っている

採れたてのフルーツ 程よい君のフォロー
野暮と言われてもね ホントはILOVEYOU

2人で話そう明日を越えて ねぇ手をつないで

幸せよ めぐりめぐって出会えた 僕たちを
やさしく 暖かいしるしで 照らしていて

2人で話そう明日を越えて ねぇ手をつないで

真っ白な確かに前向きの 砂浜で
僕たちは何も分からないまま 抱き合っている
幸せよ めくるめく奇跡の SYMPHONY
やさしく そのぬくもりで そっと包んでいて

僕たちは手を離せないでいよう

創作のテーマ 創作の湧き水

『創作テーマ』

意味深であり、意味深なだけで意味は無く、

インパクトのある単語を並べつつ、抽象的で曖昧な歌詞。

 

 

『創作の湧き水』

入り口へ着く
上等なメロディー
歌ごころ
タイトルから
楽章的な構成をイメージ
言葉ツアー
季節感
自分が歌うと想定しない作風
詩情を思い出す
オシャレに
ユーモア
意味深ざっくばらん
過去の曲とのコールアンドレスポンス
つじつまがいらない
抽象的

 

節穴コントロール

作詞というよりは詩として光沢感を増すためにこれを作成して照らし合わせた。

『節穴コントロール』

一曲ごと照らし合わせよ

同じ詩の中に同じ漢字の音読み訓読みが混在してはいないか
(例) 急に急げ 遠い遠く遠浅 誘う誘惑 開ける閉じる閉める
足足る 目瞳

違うセンテンスで同じ意味合いを使ってはいないか(表現が乏しい1)
(例) ~ている ~たら ~だけ ~ながら
〜のように ~だけど ~すぎて ~まま ~ゆく

同じ意味合いでなくとも、一度使用した言葉の部分的な響きを
別のセンテンスで無意識的に使用してしまってはいないか

語尾は統一しているか (例 している してる)

はなうたの段階で歌えそうなKEYか
(ある部分で急に無理な音域で歌うことになっていそうではないか)

ユーモアはあるか

叙情的であるか

季節感はあるか

誤解を招きそうなニュアンスを含んでいないか

妙にいやらしいニュアンスに聴き取られることはないか

変に言い過ぎてしまってはいないか

歌ってみて恥じらいを感じすぎる歌になってはいないか

なぜだか急いで完成させようとしていないか

とりあえず完成にしてしまってはいないか

どの作品にも見られるような単語の構成になってはいないか(表現が乏しい2)

君君(僕僕)言い過ぎてはいないか(表現が乏しい3)

悩んだあげくありきたりなことになってはいないか

不眠系のなかでの創作の吟味には警戒が必要

詩単体過ぎてはいないか、
歌った場合のニュアンスの変化を念頭におくこと(当然すぎる1)

エンターテイメントとして曲に余裕があるか

総合的に見て素人の領域をさまよってはいないか

素材

作詞に使おうと思った言葉や作詞として広がりそうな言葉、またメロディに当てはまらなかった言葉を『素材』としてここにストックしてきました。この中に時折含まれる陰鬱な響きを伴ったおどろおどろしい言葉は排除するとともに、新しいもふもふ系のダイナミックな言葉を目指します。(I’ve stocked it here as “word” as words to be used for lyrics, words that are likely to spread as lyrics, and words that did not apply to melodies. Among them, we will eliminate amusing words accompanied by occasional dull sounds and aim for new and fluent dynamic words as well.

麦藁帽子、ビーチサンダル、日焼け、夏雲、2人のDATEは、2人の行方は、市場、水平線に向かう、まっしぐらの心、日焼けしたまま、色づく、赤くなる、色ガラス、あふれ出す恋の素材、トンボ達も大切なゲスト、お揃いのベールに包まれて、ブドウ畑、2人の想いが向かい合う、鮮やかな音楽で、さりげなく吐息の距離、君は真夏の僕の恋、春が来て、秋が来て、冬が来て、夏が来て、君と揺れながら笑顔、目覚める願い、お気に色、解き放つとき、ひらめきの余韻、鮮やかなイエローで、深いマスカットのひらめきを束ねて、モルフォ、音の輪を繰り返す、訪れる余韻、タウベ、結びつく、届くのは響くとき、響きの輪、相惚れアイボリー、響きあう鐘、音符の小粒達が回るように、花ことば君ことば、プリズムみたいな輝きさ、儚い日々、輪郭、見失わない、林道、深呼吸、その道は、君まで迷わない、その距離は、君までの愛しさ、生まれだす、君に待ち望んで欲しい、歌いだす、巻き直す、巻き返す、下草に寝転んで、追い越せるダメージ、漕ぎ出せる、ベレーゾン、漕ぎ出せば南風小さな白い花、狙ってるフレーム、ピンぼけの味わい、ピンぼけの幸い、申し分の無い、心地よい愛を知る、必要以上に恋返す、まどろみに隠された、急カーブのエンドレス、急な坂道の朝、いたずらな笑顔の罠、はにかんだキスの鍵、包み込む優しさに、こぼれる光を見た、心つなぐ、愛の詩、漕ぎ出して、探し出す、Avenue、星空のエンドレス、抱いている、恋の鍵、当てはまるkey、最後のkey、僕の道の諸々は、たどり着いた迷子のKEY、ほろ苦さで生きている、ハートマーク、ひたすらひたむき、その運命いただき、こころところ、ほろ苦い男、君がいないビュッフェ、スパイスも無い、あなたは僕をわかるはず、あなたに僕が分かるまで、1人きりの甘さ、あなたは僕に気付くはず、あなたが僕に気付くまで、ココア色の毛布にくるまって、季節を回して、困惑のBEAUTY、おなじみの歩道橋、星々の語らいさえもナンセンス、匂いだけでガマンしている、1人面舵(スターボード)、あなた行き、魔法のように届く、水没してもCALL、やり取りはお互いに、2人っきりINFOMATION、水のジェスチャー、光のジェスチャー、水のINFO、胸焦がすほどほろ苦い、透き通る自由が、めくりたいDIARY、開きたいWINDOW、願うだけ祈って、会えそうなタイムリー、進まない海で水に落書き、切なさへリンク、会えそうな予感、波に砕けて、誉れ、メダル、あなたがはしゃぎそうな、光弾けて、簡単なことさ、あなたは僕の隣にいるべきだ、見渡す限り何が見えても、あなたを泳ぐ日々、見渡す限り何がキレイでも、あなたがいないだけ、ざわめきの中をかきわけて、君を窓辺に重ねた、あなたの声を聞きわけて、時計の針を見失って、あなたがいてこそ成り立つ今夜、目覚めた朝のボー、北風吹いてビュー、気難しい夜、小鳥みたいなしぐさ、野暮なハートで解いた、巡る未来を泳いだ、軽く未来を泳いだ、軽く予定を埋めて、ハネムーン、君の予定を食べた、離れられない胸騒ぎ、歩廊を歩く、開く力にかけた、光のミスト、魅惑の揺らぎ、君が似合うためのビジョン、君が似合うためのピジョン、夢に導かれたベゼル、君のためのキャパシティ、知らない街角でめぐり合うまでの呼吸、知らない街角でめぐり合うための孤独、満開の夜、それはまるで、誰かに似ている景色で呼び覚ます記憶、打ち破る波紋、訪れた季節にうなづいて急ぐ(走る)、誰にも似てない、湧き出した泉、待ちわびた思いを何度も明日へ運ぶ、果ての無いいじらしさ、降り注ぐ雫、比較的緩やかな坂道をすべるように走る、比較的賑やかな街中をすべるように走る、比類なき魂、しみ込んだ潤いが生まれ変わる奇跡の泉、明くる日の泉、水辺、風に誘われて静けさを打ち破る雫、風に抱かれて迷い込んだ、だけど誰かのせいで明くる日も枯渇しない泉、含まれている潤い、保湿、透明度、朝も夜もみんな捨てて、目に見えない隙間をくぐりぬけてあふれ出したら、脈、春色のグミをかんで、知らない寓話が季節を伝える波紋、つぎはぎ、つかの間、ミネラルを取り込んで、景色の魔法、山脈を越える、水脈を探す、十二分に生かされてゆく、僕の恋が君の前で花開く、歩幅が合わさる予感、取り込んだエネルギー、君に会うのがくせになる、君をシュガーで説いた、君への恋が君にバレる前にキッス、探し当てる、静けさをしのぐほど、α、形の無い何かを探り当てる、掘り下げる、掘り当てる、顔を出す、ミスト、ヒント、ピント、バレそうな予感、バレた後の余韻、浸りすぎロマン、彼の恋、彼女の恋、訳ありの、変な意味じゃなくてさわりたい、単語シャッフル、揃わないまだ、晴れJUNE、自分でもうらやましいほどの、めずらしく晴れた丘で、ライラックの咲く丘で、次の季節を味方につけて、あれこれ悩んでは、僕の景色に溶け込む、僕の目線になじむ、視線をなじる、この地球(ほし)の熱を冷まそう、僕の勇気を全て君に捧ぐ、僕のギターで君に歌を捧ぐ、分かってないえくぼ、1人静かにロマン、ストンと落ち着く場所、絡まったりほぐれたり、2人で選ぶメニュー、君ごと運ぶディナー、一息おいて山桜、手探りMIDNIGHT、救いながら救われて、振り向いて振り返って、覗きこんで手を伸ばして、伸びをして、ほんの少しの喜びを、そしてあの歌はどこへ行ってしまうんだろう、晴れ間みたいに笑って、太陽を忘れないで、太陽を忘れないよ、君の周りを回っている、雨粒のいたずら、めぐりめぐって2人を捉えたのならば、何色の絵の具で、どこから描くかい、分かってんのかなそのえくぼ、ささいな約束が、途切れた朝のひやり、湿度はそのままで、鏡の前で潤う、気まぐれのルージュ、君のご機嫌はどう?、間に合いそうな切り札、まだ間に合うよ、訳ありの2人、ツンとすまして、君と訳ありなら、それだけでも十分、君のうなじに酔う、君がふざけて猫、じゃれ過ぎて忙しく、君と分け合うなら、これだけで甘いメニューなんて、僕はただ君が手放せない人、君の手のひらの上で、君は僕の隣で、だけど僕たち2人、同じ窓にオルゴール、こんなんで大丈夫、ねぇ君は悟ってる?、気が付くというその展望台までの迷路、目からうろこの大勝負、君をメロディーで包んだ、時間ごと消え去りそうなスピードで、急に大人びた、春先のステップで、汽笛を鳴らしている、改めてうろこを持つ、君に引っ張られているような会いたさは、無駄にがんばっても募ってゆくばかり、草に寝転がったら鼻にクリケット、鴨の群れに混ざって、日頃の恋をさらって、鳥のざわめきをなだめて、まぐれみたいに一体感、日暮れに恋は決まって、踏み切りの向こう側、昨日の雨が洗って、愉快な森で誓って、日焼け止めに目がすべって、培う前に勝ち取って、ふやける前に助かって、近づくたびに恋をして、遠のく前に投げキッス、ふざける前にいちゃついて、いちゃつく前にじゃれあって、目覚めるたびに君がいて、君のらせんでひと泳ぎ、夕暮れに君を誘って、魅惑の里へひとっ飛び、僕の枝先に止まって、僕を枝先で誘って、電車ごとひるがえして、朝には尖ったロンリネス、昼前に咲いたハピネス、トイカメラ、君の部屋までは難関、僕は駅前を旋回、駅前のガールフレンド、君は日差しを集めた、ENGAGEの約束、2人のエントランス、五月のエプロン、鼻にホイップ、ほろ酔いのほつれ髪、空気よりも軽いそれでいて慎重な、今日という日が確かな「おはよう」、同じ明日が明白な「おやすみ」、あの娘の恋が花開く、君の事で出発を遅らせて、君の事で計画を前倒し、日照り続きのカラカラ、君の毎日をキュリアス、君の瞳の奥をキュリアス、君の天然ミラキュラス、ハニー、ファニー、失恋をドタキャン、土壇場で地団駄、僕たちの命は誰もないがしろにできない、走るクレッシェンドで、伝わらなくても生きる、崖っぷちONLYYOU、最後のナイスチャンス、ソンブレロのメインストリート、君はどんな人?、日々のそよ風、君のご機嫌ななめは突然、それもつかめない春色のワンピースのままで、船のユラユラ、汽笛にカモメ、君に風のいたずらで、僕は未来を見た、君よ僕に降り注いで、明日君に見とれるから、満開は証、君に「ようこそ」、明日あの娘に見とれるから、今日のほころびで休んで、キッスの奪い合い、思いがけないほどありきたりな、目の前にある言葉が、もう一度君を奪って、ある意味君に奪われて、違う階段を上って、同じ踊り場で出逢って、違う道草を話して、同じ道草を作って、違う道順で育って、同じ順路で迷って、君のベランダに花束、満開は「おねがい」のしるし、季節が2人を飲み込んでいく、今日の最後に君のキッスで、なんとか今日を飲み干している、君の困り顔、君の部屋のムードでこのまま眠りにつけそう、君は僕の君、違う空の貪欲、「また明日」の後で、夜毎滅びかけている、君のしぐさは誰も同じと思ってない?、君の言葉は誰も同じ響きと思ってない?、明日までの1人はひたすら長い夜、君は僕の予定を引きずりまわしていいよ、そうしながら僕は吹き返していくのさ、君が忍び寄る、静けさのムーンライト、行き違いのストリート、君の色気にうなされて、夜明けの森でさえずって、ただのLOVESONGで叫ばない、別のマドラーで君を希釈しないで、君を肩に乗せて、シーズンは君のファッションのメドレー、僕のミッションはラブリー、明け方の森で、君をカゴから放って、そろそろ君に根を張って、おやつ時の泉で、挙句に君が足らなくて、君ごと全部メロディ、愛する僕に気が付いて、機嫌よくいたずらをして、僕の居心地はいいけど、僕は君のチュー、僕の時間を君に合わせて、君の標準に合わせて、君に照準を合わせて、投げキッスを飛ばす、僕自身を飛ばす、知らん顔でつないだ、暦の(今宵)入り江で2人が始まる、今ここに君が愛すべき男がいる、港で誓った愛が始まる、巷で流行った恋歌に酔って、北風の真ん中で2人は出会った、物語に揺られて、君の頬をつたう涙を終わらせて、荒れ狂う波に打ち勝って、君の魅力で育って、2人の距離をバネにして、君を歌にして朝が来る、違う時間を距離にして、君と僕の最盛期が始まる、さぁ行こう、目に映る全ての景色をソシャク(消化)して、君の履歴をかいつまんでGET、運命の一線がある、僕の行く末は君にかかっている、君由来の不眠とか、君の行く末は僕にかかっている、僕等の行方は2人にかかっている、君起源の鼻歌とかね、一連の君をマスター、水の泡が気のせいだった日、麦秋の風ウェーブ、花吹雪をまとった、花びらで飾った、七色の跡を残した、暗い配色を裏返す、何気ない距離でブレイク、生まれ変わっても君を選ばせて、互いの足かせ、通いなれた道、こげ茶の僕の記憶の中に、飛び込んできた、黄緑、橙色、杏色、恋しさに気が付けば我を忘れてる、沈まない夜、どうしても伝えなくちゃ、君を探してる、君は誰が好きでもいいよ、僕は君が好きでいいよ、僕はただの君好み、私の胸に浮かんでる愛しい光あなたの光、一度限り綱渡り、それはなんとなく安らぎの居心地、それはどことなく恥じらいの古、こげ茶の僕の景色の中に、繋ぐアクセントの、君になついてほしい、キッスをするチャンスを逃さない、今日も恋は同じ人、めぐり合えばたちまち、好きになる魔法を信じた、迎えたいのは同じ朝、君の浮力で僕は船になる、朝も夜も同じ人、見つめ合えば必ず、脈ありの魔法を認めた、もどかしいのは違う朝、君のせいで毛虫になる、愛も恋も同じ人、確かめればなおさら、キッスをする魔法を認めた、あきらめる寸前に飛び出したつもりのリトライ、鳴り響いているBEAT、会いたいという気持ちだけが時間を越えた距離になれる、目覚ましなら君がいいよ、あの娘も君に見える、花心、合わせたチューニングはとびきりの、僕の心の部屋に並べたものは全てそれぞれが響きあう、君のために、メロディのしもべ、僕について来い、あけすけになる、君にバレたくて、せんだっても、君に届けシュート、君のリクエスト、君のオリジナル、見返りなしの君がぞろ目、気高くなる、なわばりになる、そぎ落とされて、君だけになる、僕にくださいな、君をくださいな、暇が忙しくて、暇をもてあまして、君をたぐりよせて、目隠しでも、遠すぎても、冬型で居座ってる、春型になる、君が恋しくて、夏型になる、君に泊まりたくて、背を向けていても、君に狙いを定めて、恋わずらい 裏返して 恋占い、わだかまりなら、キッスのかけひき、冬景色 ひるがえして 花衣、無駄が生きてくる、君自慢、むずがゆくなる、急ぎすぎないで、いつの間にか君は誰かのキャンディ、違う窓に同じ雲、僕の隙間をかいくぐって、千人に1人より千年に1人、千年の恋人、達観の分岐点、岐路で歌っちゃう、とびきりのスマイルで、風の色を信じて、千載のすれ違い、一度きりのフェアリー、優しい蔓のすべり台、春待ちAVENUE、カルガモの用水路、チャンスの糸口を探しながら、砂漠の風見鶏、恥じらいのパッセージ、そばにいない君の1つ1つがもったいない、誰かが何かに触る時、永久(とわ)に愛を司る、僕には君が効く、君には僕が効く、君の道草で過ごしたい、ナチュラルはそのままの遺伝子、冬を耐えない君を認めたい、身の程知らずの、やけっぱちオンザロード、半ば埋もれていた伝説を掘り起こす、気まぐれ方向音痴の早とちり、言葉選ぶ五千年、口ごもる五万年、セリフの吟味、糧もそれぞれ、他の誰かじゃ誤解も無いのさ、君は僕の実話です、手放すもの手放さないもの、風のベンチ、トイカメラを手放さない、そんな君だけを手放さない、気まぐれな手紙、急に引き合ってるわけじゃない、しるしと証、しるしは証?、彼女のしるし、彼氏のしるし、明日の2人が届きそうな予感、小ざかしい物体、駅前の渡り鳥、君の景色と重なるその日まで、僕に残された君用のセンサーで、君の居心地を悟った、知らず知らず、染められて、君のホームで、すれ違いだけ残した、ほら 君も気付いてるはず、嬉しい涙のエンディング、ほら 君に届けたいよ 今、疑問元年、うっかり恋しちゃって、すっかり愛しちゃって、しっかり手をつないで、がっくり息も消沈、彼は君の恋、君は彼の恋、夜空の町、気高き僕の真髄で、君の魔球を打った、違う席の予定FREE、小高い町の公園で、君の魅力を歌った、恐れを知らないトカゲをあしらう術を身につけて、恥じらいを隠す柳の、岩場の陰に住み込んで、新しい船を作った、クジャク、バス停、ホオズキ、ほおずり、ホウジロTHANKYOU、好かれたくても気取らない、冴えないオコジョで出会いたい、急に接近しなくても、同じキウイを育てたい、モテない夜明けに出会いたい、君がぼやけない、次の季節にも際立って、水溜まりの熱帯魚、綿の小道、シロップ、レリーフ、君を薄めない、僕がいる限り、薄着のGIRLを飛び越えて、先を行く天才は、脳みそはバカと利口に分かれない、メロディアスなSUNDAY、うかつに君を愛さない、そんな掟から目覚めて、バイカモの用水路、SHYなロマン派、それは君がつかむのだ、君の手がつかむのだ、ミズアオイの通せんぼ、かくれんぼ、ダンスの口実を遮られて、優しさだけで抱きしめていた、部屋の間取りも分からず、追いつくはずの、電車の窓越しに、君はまつげで語った、はちあわせ、待ち合わせ、ビル風の渡り鳥、君に頬を染められて、深い森のモニュメント、睦まじい視線の他人、バルコニーで弾き語り、君と僕の距離は既に君と僕のPAST、違う町で同じパーティー、あからさまに君が好き、何気なくバレそうで、それとなくバラしては、チャンスのカナリアを味方につけて、その弱そうなピリオドを消して、じゃれあって、のち晴れ、君のシュガーをひも解いた、もはや距離とは呼ばぬ1歩、思い出をキンに染めたまま、思い出はキンで包んだまま、心まで届きそうなフレア、ふわふわのシンボル、謎めいた入り口、結末を持たないピリオド、理由の無いLOBEN、存在のPARTY、何ゆえそんなに大合唱、わけも分からずに感涙の、すれ違い様に祝福みたいな、始める一歩で広がる奥行き、繋がる一歩で広がる幸せ、目覚めるように君を知る、おなじみのニューフェイス、夏鳥ご褒美、とっておきのヒロイン、お洒落カラー、懐かしいヒントで遊ぶ、誰もが知ってるスタンダードなやり取り、梢のあいつら、すれ違う距離から、胸に灯した光、宿した誇り、ちらほら白い、振り出しに戻るとしても、どちらかじゃなく、同じ勢いで、同時に踏み出す、一本道、鳥が集う広場、やたらまぶしい太陽は、訪れたマリンビーチで、うつむいたSHYなえくぼ、上書きの固定観念、一目で落ちてゆく、屋根を越えて、街路樹も超えて、絶望を打ち砕く、壊れない宝物、ありきたりの類まれ、ほころびに暖かさが集う、孤独に暖かさを招く、別のホームで同じ行く先、つまらない日曜日、日が暮れてゆく12月、必要なピリオド、あなたとわたしでいいでしょう、無駄にほころんでもいいでしょう、町の空気が素敵でしょう、やがて未来がこんにちは、あなたとわたしがこんにちは、坂をすべるのもいいでしょう、はずれSONGのガラクタは、まるい未来の約束で、凍てつく闇の向こうから、おきて破りのミュータント、寒空のデスティニー、君がつかさどるストーリー、戒めの海、はしゃぎそうな気持ちを抑えて、誰かのハートが近づいて、記憶のスナップ、逆さまに歩いてゆく、砕かれた切り札をかき集めては、隙間から抜け出して、裏側を歩いてゆく、記憶には逆らって、さりげなく傷ついて、引き寄せ合ってお互いをバリア、降り続いて濡れながら、それで何かをごまかして、そらすこともできない、幻じゃなく、憧れていたことを思い知らされる、見つめ合っただけのさよなら、二度と目の当たりにしないエンディング、からまわりは終わった、睡眠リセット、思い出すそのキッカケを捨てた、振り出しに戻りそうな、口笛の強がり、必要の無い時間を気にしてみた、入らなくなった時間をもてあましてみた、同じその場所にその日はもう無い、漕いでるつもりで流れてる、淡い色のたわわな一つを、あの娘から離れてゆく、おしまいのドアを叩いて、新しい空を見上げる、君の余韻、長い余韻、からまわりでも構わない、まるで平らな急勾配、何も無い四角い世界、まるい宇宙、スワローの警告、あの娘の前で一度だけ咲いたよ、あの娘のために一度だけ咲くよ、東京DESTINY、街ははじめから知っていた、何も変わらない、何も起こらない、あの娘までの長い沈黙、涙の尾をひいて、君の引力を乗り超えて、打消しの雨、それは昨日までのストーリー、ラベンダーブルース、君から生まれてゆく、思いもよらぬ、ダメな日も伸びてゆく、割れたハートで恋してるつもり、砕けたハートの補修中、枯れた植木も息吹き返す、ダメな日々のエネルギーで、あの娘を導き出した、描き出した、変わらないのは同じもの、あこがれをとなりに、改めて染められている、その深さに吸い込まれている、新しく染めてあげる、その奥行きを信じてあげる、同じ景色を思い描いたしるし、あえて恋とは呼ばないで、知らないで驚いてあげる、片道を繰り返し、改めてご機嫌いかが、朝日でわれに返る、あなたが忘れる頃、あなたが決めたのか私が決めたのか、どんな君でも、振り向かないはずのあの娘が、よみがえる、肩書きと恋人、最初で最後のONLYYOU、切ない時間で生きる、瞳の約束、丸い昼下がり、置き去りの恋文、時間が私に追いつく頃、町並みが君をほのめかしている、町並みもまるであなた、君にまつわる百八つ、君だけを逃がさない、君だけは逃げ出さない、水に浮かぶのを待ってる、土砂降りの時間が過ぎて、迷わずに惚れこんだ、メルヘン、赤い星の瞬き、淡い星のきらめき、きまぐれなバネの力、後に引けない望むところ、南風に乗せられて、視線そらし感じている、オレンジ色の水溜まり、我慢涙、ガラス細工に恋の灯り、気持ちはこぼさない、思いをこぼさない、ノート破ってもいいんじゃない、涙のようにつたう、あなたを複眼のように見てる、シルエットから学ぶ、こらえて満足に潤ってる、鳴らす前に届いてよ、琥珀の中で眠り続けた、気高い命でぶつかって、ガラクタのウェーポン、急に生きていると実感、今までも生きていたと実感、初めてなのに戻った感じ、二人は昨日も一度生まれた、クイズのような裏道を、知りすぎてもきりがない、見つめ合っても、その幸せ(未来)のために、寂しい役を引き受けましょう、悲しいセリフで演じましょう、誰にも告げないで、咲くの待って、君と次の季節を認めたい、今はまだ、孤独な景色を認めない、壊れているわけじゃない、目をつむって、見えている世界を広げよう、そのベールの外を見渡そう、嬉しそうに秘密が開く、深い暗闇に日が射した、深い悲しみの中を泳ぐ、途切れる君の声をたよりに、夏を虜にする、君と僕の例外を許せ、うかつに誰も愛せない夕暮れ、君の色気にうなされて、夜明けの森でさえずってストンと落ち着く場所を知る、がある、一人ひとひねりの宴、夏の終わりが悔しくて、真面目な顔で生きている君は僕の予定を引きずりまわしていいよ、そうしながら僕は吹き返していくのさ、強くきらめいた軌道に、リボンのついた針を落とす、現実が証、現実の証、奥深い、相性の彼方、朝陽を知り尽くす、ぶっとんでやる、毎朝巡り会って、毎分すれ違って、歌の中で有効、断ち切る術はいらない、抜けてる手順とか、得意げに、世界を動かせるただの妄想、悪あがきの逆転、呆然の横顔、誰の涙かこの土砂降りは、上書きできない、瞳が一致、いろんな我慢もできそう、君をCATCH、琥珀の中で待つのはやめた、環境を突き破る、泣いているのイーグル、誰にもなつかない、口を塞ぐチャンス、悲しみを裏切る、ギリギリのアスファルトの向こうから、絶望が燃えて、鼓動が燃える、だまされる覚悟を決めて、君が僕をだまさない幸い、祝福お祝い、絶望の淵でニヤッと笑った、憧れてあげる、そのスペースに未知の切り札、この恋に責任があった、ほかの誰かじゃないそのことに、台無しのための悲しみは過ぎて、間違っても正しいことをする、ふつうに考えない(Straw hat, beach sandals, sunburn, summer clouds, two people DATE, the two people are going to the market, heading to the horizon, straight heart, suntanned, colored, red, color glass, overflowing love material , Dragonflies are also important guests, wrapped in a matching veil, vineyards, the feelings of the two face each other, vivid music, casually sighing distance, you are my love of summer, spring is here When autumn came, winter came, summer came, shook with you, wish to wake up, favorite color, when unleashed, inspiration finish, vivid yellow, bundling deep muscat inspiration, morpho Repeat circle of sound, reverberation to come, Taube, tying, reaching, reverberation, ring of resonance, circle of reverberation, ivory resonance, resonating bells, small grains of notes turn around, flower stubborn words, shimmering like a prism A fleeting day The distance, the birth to you, the birth, I want you to wait, I want you to wait, singing, rewinding, rewinding, falling back on the undergrowth , Overtakeable Damage, Rowing Out, Velaison, Rowing Out Small Wind Small White Flower, Aiming Frame, Taste Of Defocus, Blurred Focus, Fair Lucky, Knowing Comfortable Love, Loving Love More Necessarily, Hidden in Muromurumi , A sharp curve endless, a steep slope road morning, a naughty smile trap, a key of a naughty kiss, a gentle tenderness, a light spilled, a spirit of love, a poetry of love, rowing out, finding out, Avenue, The endlessness of the starry sky, holding the key of love, the key to fit, the key to be applied, the last key, my way is the lost child KEY, I am living in bittersweet, c Tomarks, one thing, I am destiny, I have a bittersweet man, a bittersweet man, you have no buffet, no spice, you will understand me, until you know me, the sweetness alone, you notice me Before you noticed me, wrapped in a cocoa-colored blanket, turned the seasons, puzzled BEAUTY, familiar pedestrian bridge, even the talk of the stars even nonsense, nonsense, gaman only with the smell, one person rider Board), you go, magically reach, even if it submerges CALL, the interactions are mutually exclusive to each other, INFOMATION, water gesture, light gesture, water INFO, water intense, bitter bitter, clear freedom, I want to turn DIARY, I want to open WINDOW, I pray only for hope, timely that I can meet, will not move forward Graffiti in the water, link to excitement, premonition likely to meet, broke in the waves, honor, medals, you seem chaotic, light play, simple things, you should be next to me, look over Regardless of what you can see, every day I swim you, as long as you look it is fine, as long as there is not you, I brush you in the noise, I superimposed you on the window side, listen to your voice, Tonight I lost sight of you, tonight that I woke up, I woke up in the morning boys, blowing the north wind, looking at a difficult night, gestures like a little bird, gestures solved in an idyllic heart, swimming in a circulating future, lightly swimming in the future, lightly scheduled Honeymoon, I ate your schedule, eaten your schedule, walking in the aisle, walking on the aisle, on the force of opening, light mist, enchantment fluctuation, vision for you to become, Pigeon for you to become a dream It was led to Bezel, capacity for you, respiration until unfamiliar with the street corner, loneliness to meet around in an unknown street corner, night in full bloom, it is like a memory that wakes up with a view resembling someone, a rippling ripple, a visit In a season that hurries up (runs), it does not resemble anyone, a spring that gushes out, a queued idea is carried to the tomorrow many times, an endless idiocy thing, a falling drop, a relatively gentle uphill slope Running to run like sliding in a relatively lively city, running unspoiled soul, miraculous fountain where immersed moisture reborn, fountain of a bright day, water fountain, drop blown by wind blowing down the tranquility, embraced by the wind, However, because of someone’s fountain that does not dry up brightly, moisture contained, moisture retention, transparency, everyone throws away in the morning and at night, overflows through invisible gaps and overflows, pulse, spring color Bite the breeze, an unknown fable tells the seasons ripples, patch, fleeting, minerals, capturing the magic of the scenery, crossing the mountain range, searching for the vein, searching for more than enough, my love is you Blooming in front of you, the feeling of stride together, the energy you ingested, it makes me hurt to meet you, I preached with you Sugar before you fall in love with you Kiss, find out, be quiet, surpass the alpha , Exploring something without shapes, digging down, digging out, looking out, mist, hints, pinto, barely premonition, after bullshit, after immersion Romance, his love, her love, in translation I do not have a strange meaning, I want to touch, word shuffle, not aligned yet, sunny JUNE, rarely sunny hill envied by myself, lilac blooming hill, wear the next season on a friend With suffering, blend into my scenery, adapt to my eyes, adapt to my eyes, cool the heat of this earth, I will give all my courage to you, sing my songs to my guitar, One unfamiliar dimple, one quietly roman, a place to settle down, a place to settle down, a menu chosen by two people, a dinner you carry, a breath of mountain cherry trees, a crying fish, fumble MIDNIGHT, saved while rescuing, turning around and looking back Have a peek at stretching out, stretching out, growing a little joy, where will that song go, laugh like a sun, do not forget the sun, do not forget the sun , If you crawled around the raindrop’s mischief, go around round about you, what color paints, where to draw from, where to find it, its dimples, a little promise, a morning cut off Hiyari, humidity as it is, if moistened in front of a mirror, the vagaries of the Rouge, Kimi your mood? Two guys who are likely to make it in time, still in time, two people with translation, if there is a translation with you, just enough, just enough to get into you, you get drunk, you playfully funny, you are too busy, you are busy, If you share it, just a sweet menu, I just can not let go, you are next to me, on your palm, but you two are us, two people in the same window, a music box in the same window, this is OK with this, you surely understand Out? , A labyrinth to the observation platform that it notices, a big game of the scale from the eyes, a melody of you, a rapidly growing speed that seems to disappear by the time, suddenly grown a steering whistle in the early spring step, a new scale I met you as if you are being pulled by you in vain, as long as you lose your grass, lick it on the grass, cricket on the nose, mixed with a group of ducks, scrub the daily love, bird’s rumbling I soothered, I felt a sense of unity as a lol, my love was determined in the sunset, the other side of the railroad crossing, the rain yesterday washed, swearing in a pleasant forest, my eyes slipped in the sunscreen, I won before cultivating, Be sorry before going, love each time you approach, kiss before you go kissing, flirting before playing, being plundered before flirting, every time you wake up, you are with your spirit I invited you in the dusk, flew to the enchanted village, stopped at my branch, invited me at the branch and retreated with every train, in the morning a pointed Loneliness, happiness blooming in the morning, toys Camera, difficulty to your room, I turn around in front of the station, girlfriend in front of the station, you gathered the sun, promises of ENGAGE, two entrances, apron of May, whipped whips, tipsy fraying hair, It’s lighter than air but it’s cautious yet it is a cautious day today, “Good morning” today, the same tomorrow is obvious “Good night”, that girl’s love will bloom, I will delay your departure with you and advance your plan ahead of you , Curry of drought continuing, Your curious everyday, Curious in the back of your eyes, Your natural Miracular, Honey, Funny, Destiny of broken love, At the last minute We all have no life Not come, run in crescendo, live even if not transmitted, cliff ONLYYOU, ​​the last of the nice chance, the main street of Sombrero, you are what kind of person? , Day-to-day breeze, suddenly, you are still a one-piece spring color that you can not grasp, ship’s elephant, gulls to a train whistle, you a wind prank, I saw the future, you, me As it falls down, I can see you tomorrow, the full bloom is a testimonial, “Welcome” to you, I can watch that girl tomorrow, I am resting with today’s breakfast, the competition of the kiss, the unexpectedly rude words, words in front of me Taking you again, in a sense you got stolen, climbed up a different staircase, met at the same landing, talking about different weeds, making the same way, growing up in a different way, on the same route Lost yours, bouquet at your veranda, full bloom is a sign of ‘Onegai’, the season swallows two people, at the end of today you are kissing you, somehow drinking today, your troubled face, your room For sleep as it is in the mood of So, you are you my, different empty of greed, after the “tomorrow”, lacking perish nightly, your gestures do not think anyone same? Do not you think that everyone has the same sound? , One person until tomorrow is just a long night, you can drag my schedule down, I will be blowing back, I get creepy, you get creepy, moonlight of tranquility, street of the mistake, your madness Do not sing in the forest of dawn, do not shout at just LOVESONG, do not dilute you in another muddler, put you on your shoulder, the season is your fashion medley, my mission is Lovely, my mission is dawn In the woods, I will release you from your basket, it will take time to rock you soon, at the fountain at the time you treat, you are not enough for your complaint, you all have melody, everyone you love me, I misunderstood, My coziness is nice but I will match your time with you and adjust your aim according to your standard, fly you to you, skip throwing kisses, fly myself, not knowing your face Two people start in a calendar (tonight) creek, there is a man you love here now, the love started swearing at the harbor, I got drunk by a love song that was popular in the street, in the middle of the north wind I met you, shook by your story, end your tears over your cheeks, overcome the raging waves, grow up with your charm, spring up the distance between the two, make a song and morning will come Let your distance and time be the distance and you and my peak will begin, Let’s go, Let’s go all the scenes in the eyes, digest it, keep your history GET, there is a line of fate I The end to go with you depends on you, insomnia from you, you will depend on me, the way I belong depends on me, the way we belong depends on two people, you originating hammer, like a master, On the day when water bubbles were on his mind, Wheat autumn wind wave, waving flower snow, decorated with petals, seven I left the trace of the dark color scheme turned inside out, a break at a casual distance, even if I was born again, you let me choose you, faced each other, the way I got through, the way I came into the memory of my dark brown, yellow green , Orange, apricot, I forget me if I notice love, I will not sink I will not sink, I have to tell you, I’m searching for you, you can be whom I like, I can love you, I can only like you, I Your favorite, the lovely light floating on my chest Your light, once a tightrope walking once, It is somewhat comfortable of peace, It is somewhat shy of old, in my view of dark brown, with a connecting accent, you I want you, I will not miss the chance to kiss, today is also the same person, the same person, I believe in the magic you like quickly, I will believe in the same morning, I want to pick you up the same morning, I will be a ship by your buoyancy, morning and night Even if the same person, stare at each other I admit the magic with pulse, I got a morning different, you become a caterpillar due to you, the same person, love and love the same person, more surely I admit the magic to kiss, I planned to jump out just before giving up Retrying, reverberating BEAT, only the feeling of seeking can be a distance beyond time, you are good if you are an alarm clock, that girl also looks to you, the flower heart, the tuning that is tailored is a tremendous, room of my heart Everything arranged in the echoes, for you, a servant of the melody, come and get about me, I want you to give it away, I want to bullish at you, even if you make no mistake, you shoot, your request, your You, the original, without you in return, the eyes, the noble, becoming tears, dropped off, you will be the only, please give it to me

漠然と記したもの(自由詩的なもの)

漠然と書き記したもの、さらに作詞中にメロディに当てはまらなかったものが書きかけの自由詩のような形として残りました。「くるくる」は幸いと本物の詩です。完成前の原型のものや、メロディに詩を当てはめている途中のものもあります。今後の作品の中で活かすことができたら良いと思います。(Things that were vaguely written, and those that did not fit in the melody during the lyrics remained as a free poetry style of writing.“Kurukuru” is a real poetry fortunately. There are things of prototype before completion and things on the way of applying poetry to melody. I hope I can make use of it in future work.

『くるくる』
軽い翼で世界を見渡せば 見えてくる 繊細な自由の中で
君に泊まっていたらなんだか心地よくて
いくつあっても足らない目で 追いかけて君のトリコになる
僕のパノラマはいつも君にだまされちゃう午後
君の魅力にイチコロ 君の魅力は本物
きみの魅力から離れない

“Spinning”
You can see by looking at the world with light wings. In delicate freedom
It was kind of comfortable if I stayed at you
I have my eyes short of anything, I will be captivated after you chasing you
My panorama is always fooled by you, in the afternoon
I knock down to your charm, your charm is real
I will not depart from your charm

 

『願いのマンボー』
気まぐれじゃなくて ただの偶然でも そのために生まれて
気の迷いじゃなくて 単なる奇跡を 頭から離さない
君が気付くまで やらかいニュアンスを 海水で暖めて冷やさない
君のテリトリー 君にENTRY 最後のマンボー
奥深い夜に苦しんでいるよ 見つけてくれるまで
恋人と呼ばなくても 柔らかいユーモア
君の全てが今日も 僕だけのユーモア
君の全てが 僕だけのユーモア
指輪で契らなくても 暖かいユーモア
君のせいで浮き上がって 現を抜かしたいよ 見極めたいよ

これ以上1人で泳げない
君なしで絶望 君ありを熱望

『ビター』
君の唇は 南の方で湿らせる程の楽園
君の口づけは 西の方で和の匂いがする都
分け合うのはイヴニング 溶ける前にEVEN でもとろけそうなEVEN
そして 飛び降りたつもりで 君に溶けている
ほろ苦い夜 ほろ苦い男

『会えないまま』
何回僕は君想う 何年僕は君想う
何回君は僕想う?何年君は僕想う?
何年僕は君が好き?

『』
雨が上がった 君が笑った
水溜まりに映った 悲しみは消えた
雨が上がった 君が笑った
雨雲を破って 青空が笑った
雨が上がった 君が笑った
水溜まりに映った 虹色で笑った

『』
冬の陽だまり 待ち合わせ
遠目でも すぐに分かるよ
君のしぐさで

『』
物語はついに クライマックスのあの辺り
僕の胸のリズムは ゆだねるただのガタゴト

だけど僕のむなしさは 君がいない方角
まだ 間に合って欲しい 遠く
まだ 間に合って欲しい 振袖のローラ

『お互いの前で』
君はどれくらい君自身をオススメ?
僕はどれくらい僕自身をオススメ?

『君のようなもの』
ひらめきとは君のようなもの
もったいぶっているのは そう ひらめきを待っている
もったいぶっていると言いながら
それは知らないどこかに既に存在している何かに向けて
待つことで近づいている 言わば 駆け引きで誘っている
ひらめきを信じないで
信じていればひらめいている
君のような朝に

『大人になって』
僕の隣においでよ 悪い夢ばかりでも
君の未来は遠ざかってなんかいない
ひたすらの夢中で空っぽだけれども
1つずつ1つずつ気が付いて
君が幸せになる隣に僕はいたい

『FACELESS ON THE HILL』8分の6拍子
もう誰も待っていない 僕は顔を洗っている
昨日と明日が混ざっている 違う景色(誰か)を求めて

誰も思い出したくない 君じゃない誰かを
誰も目に映らない

どこへ向かっている

君よ わずかな奇跡を君も信じるなら 同じ行く先を示して
君よ わずかな奇跡を僕は信じてるんだ 同じ行く先を示して

『』
2人で1つの点になろう
そこから2人を始めよう
2人でどこへでも行くんだ

『』
僕は誰なんだろう
君が好きだと言っている
君はなぜなんだろう
僕が好きだと言っている

急ぐ いつもどおり町並みは
君の部屋までの形
君をほのめかす形
答えになるまでの形
切ない塊の形

『君暦』恋すちょう
藍色 白藤色 桜色 薔薇色 勿忘草 女郎花

君思い 相変わらず 君好み 昼下がり 表通り 君違い

花めぐり 君に酔えば 歌心 君の事 感じな がら 夢鼓
通り雨           水溜まり よけて通る 花小道

冬景色 ひるがえして 花衣 愛せない 他の誰も 君以外

花の色 君だけでも 花心

急ぎすぎないで やがて飛んでゆく 君の町へ 飛んでゆく
無理が承知でも 息落とさないで
難しくなる 気持ちからまって きっと蝶になる 君のもとへ 飛んでゆく

白すみれ 韓紅 薄葡萄 露草 山吹色 洒落柿

意味が無い 他の誰も 君以外

夏型になる ちょうどほどけてゆく 僕は君がいい 僕はずっと 君がいい

思いはまだ覚めていないよ
恋しているのはバレているよね

『末代の恥、荒野を制す』
意味深なムードに惑わされない
関係を求めない
その時 俺は旅に出る
荒地の覇者

『だから君がいいと言っている』
この機会を認めない
誰かの瞳を信じない

『文明ドロップアウト』
星の重力で生きている
人類のわだかまりを許して

風のメッセージに気付きたい
木々の安らぎで眠りたい
本当の風に癒されたい
ヒューマニズムから解き放たれて
名前を知らないその前に
あえて名もない「その花」がいい
名前の匂いが人間臭い
天然
人類の概念に辟易したら
そんなに人類は主役か?

理由も知らないさえずりと
野暮にも等しいその実のほころびと
清きせせらぎに敬意を表して

『』
最初からそこにあったのさ 愛しい世界はね
最初からそこにいたのさ 愛しい誰かがね
最初からそこにあったのさ 愛しいすべてがね

『』
超えて行くためのSTEP
超えてゆくためにリセット

『その原石、ここにあり。』
誰も気が付かない 誰の目にも見えてない

『お願い クランベリー』
お願い クランベリー くねったビルディング 窓辺でピザ
なぜだか きりがない 君が知る 君が言うばかみたい

今はまだミルフィーユの土手

お願い クランベリー 曲線の中のプール 沈みすぎるソファも カフェで
なぜだか きりがない 君が知るビター

ヘルシーな土日は君にあげる

火曜日に君をキュリアス

『恋の滝登り』
ミラクルを起こして
恋の 恋の滝登り
本当は アカショウビンだけど
今は
君に食いついてあげる 喜んで
君に食いついてあげる どうぞよろしく

安売りじゃないよ 偽物じゃないよ
僕はそんなにいないよ

冗談みたいに 食いついてあげる

『』
自分の腕と同じくらい細い
スティックで僕は毎日 おかずを叩いている

君はあさっても変わらないほどに忙しい

『WANTYOU』
胸元のあたりに 何か欲しいの?

君の耳元に重ねたい 君の胸元に飾りたい
あれもこれもじゃつまんない とっておきの
それは 欲求

途切れそうな遠い声に 君の居場所を案じたけど
改札の前で僕を待っている 君は必要

『』
手始めにリンゴ齧って
本日の空を案じて
幸いを

『』
手前のレバーを引いてから
左にあるピンを五つ上にはねて
青色が全て揃ったら
天井のフィンを見事に開放
フットスイッチで一気に上昇

『我らの時代』
とがらせたひんやり 沈まない熱で打ち消して
ぬくもりの鞘を手に入れて
我らはゆっくり伸び縮んで語ろう

悲しませた 遠い 遠い奥のほう
湧き水の駅で迎えて
我らはゆっくり伸び縮んで話そう

『2人のいつか』
君の誰か 僕の誰か 2人の誰か
君の誰かはここにいる

『』
そう ずっと 君を選んでいたい気もするけど
もう 君のバスに乗って

『消えない光』~小さな光、強い熱~
小さくて弱そうでも微かな熱い光
わずかでも滅びない光 まぶたの下で
君のために生きている強い熱
凍えていない 秘めた熱

『』

ガス燈が灯って

こころのありか やさしくひめたおまもり
こころのありか あたたかいしんのぬくもり

どうしても 明日を捨てない

『』
きらびやかな心
つい視線をそらせては響いてる心届けたい心

あの娘の前で伝えない僕はひとりぼっち
誰も知らない街角で1人輝いてる心

『自分チョコ』
独り占めの恩返しに
ひとりよがりのお返しに

『さらば、真夏の乙女たち』

『君をいただき!』

君の瞳が僕を見て 浮ついた肩のあたり

頂に立って さえずってみる
レンガ屋根の向こうの その先を信じてみる
淡いベリーの3粒ほど
君の笑顔に用がある

『』
走り出す 君のせいで
僕の愛は 君のものさ

『』
願い事は星に守られて ほら
降り注ぐ 日差しの中で

気まぐれな ひとりよがりの日曜日
昨日も昔も変わらない

何が巡っているのかも分からずに
時間だけは譲らないで流れた

紙ふぶき舞い上がる
はずむステップのように
あどけないままで浮かれている

響いている思い出か
しみ込んでいく現実か
口笛の強がりで認めない 見逃した

紙ふぶき舞い上がる
誰かのお祝いのように

深い黄昏の思い出と
それを裏返すかのような
柔らかなチープさを飲み込んだ

紙ふぶき舞い上がる
誰かの幸せのように
待たされて季節は浮かれている

類まれな

南風は何も知らない
何事も起こらない

花ふぶき舞い上がる
どんなに答えを示しても
どこかの誰かを愛しても

花ふぶき舞い上がる
誰かの幸せのその他は

とりあえず眠りましょう
できるだけ美味しい夢を見て
ウソのようなほとりから漕ぎ出して

改めて目覚めましょう
新しい世界の入り口で
戻ったつもりの笑顔で初めまして

『慰めるみたいに』
君を忘れない旅に出るから
君を諦めない旅に出るから
君が忘れちゃう旅に出るから
せめて知らんぷりでいいから
わざとらしくすれ違ってよ

『』
叶わないとしても 届かないとしても 俺のクロニクル

『』
一途って君のこと
一途って僕のこと

『』
誰かに作られたんじゃない
学んだすべては
忘れたすべては
君が過ぎ去った忘れ去った後
君への思いは保証したまま
机の下で眠ることにする
君への保証を捨てることができないまま

『』
君を見つめたそのときに
君を裏切らないそのことに
君はなんで気がつかない

見つめ合ったそのときに
君を裏切らないそのことは
君が気づかなきゃいけない

『』
暗闇から きみをCATCHする
裏側から きみを迎えにゆく
反対側から きみを受け止めにゆく

『』
目も合わせないで 挨拶もしないで
謝りもしないで お礼も言わないで
返事もしないで
愛されていることを 信じさせてあげる
裏切らないことに 気付かせてあげる

『』
それはハネムーン 二人だけの あからさまに 命を刻み
それはハネムーン 二人だけの あからさまな 態度を記す
それはハネムーン 二人だけの 悲しみも 追いつけない
ヒントをばらまきながら答えが飛んでいる

『』
僕の恋はバカ
あの娘であるというそれだけで

『きみをポケットに』

まともに映らないきみがすき
用があることにもはや用はない
きみを確かめ続けるだけ
ぼくはきみをたえず離さない

淡い擦り傷とナンセンスな異音
最後の1枚を決して消さない君
きみが忘れたくない記憶
きみを誇りにおもっている

ピント合わさないきみもすき
用がないことはもはや嬉しい
きみに触れて磨くだけ
ぼくはきみをたえず離さない

淡い擦り傷とナンセンスな異音
最後の1枚を決して消さない君
きみが忘れたくない記憶
きみを本気で抱きしめた

きみをあたためている
それはきみを・・・

『』
寂しそうなその横顔に
雪解けみたいな答えをあげる

悲しすぎるその疑問符に
パレードみたいな答えをあげる

『』
運命のあの娘

『かたち』

すすむほどにみえてくる
いささかなのまよいなく
わがままにもほどがある

なんの意味もなくて
なんの説明もなくて
ただあけすけに
誰も知らなくて
みんな知っている
どんな必要もなくて
妙な確信もなくて
不思議と心地のいいかんじ
別に理由もなくて
別に答えもなくて
不思議と自信に満ちていて
ただもうひたすらにありったけの
当たり前じゃなくて
分かりきっていて
見たことはなくて
会ったこともないけど
はっきりと溢れ出す
ごちゃごちゃ言わない
ごちゃごちゃ言っても
言葉じゃいけない
たとえはいらない

どんな違和感もなくて

ななな純文学論

さて、2014年にビル風の合間を一人アルバムをひっさげてさえずってみたものの、ごく普通にというか、さりげなく一般的な態度を示すというか、緊張していました。既に傷ついていらっしゃる方もたくさんおられるかと思います。大変多大なるご迷惑をおかけしてまことに申しわけありませんでした。

 

他のことできめ細かく考えている場合なかなか盲点に気が付くまでが遅く時間がかかる場合のほうが多いかもしれませんが、現状で個人的に分かる範囲でどういったことだったのか列挙してみました。

 

  • 他者が存在しない視点、あるいはファインダー越しの感覚でしか自分の言動を見ることができなかった。
  • 社会の様子を岩場の陰から覗き込むように伺っていた。しかし最終的には高慢な態度だったということが後々になってじんわりと伝わってきてしまった。
  • ただなんとなく冷たい涙に浮かべてしまったチョコの短編をできれば長編にして読んでみたかった。
  • 職人芸の技法においては試行錯誤の連続であったが、その時はまさか徒砕嗅碗などできるわけはないと思い一旦足踏みしたものの、やはり気になり改めて徒砕嗅碗の案を練り始めてみたところ、まぎれもなくこれこそが夏椿懐煎碗であった。その後私は程なくして群実冠緑玉碗を生み出すに至ったわけではあったが、それにしてもあの夏椿懐煎碗を実際まろやかにやさしく包んであげたかった。
  • 視界の範囲が非常に狭く公衆の面前で赤いトートになってしまった。
  • 実生活でのむしろ気を使い過ぎな面がなぜか真逆になって表れてしまっていた。
  • うつらうつら夢うつつだった、もしくは人や現実から遠ざかっていった。反射だった。カラッと晴れた眼差しで真価を見極めたかった。
  • いつの間にか平穏な言動(文体)であることに対して、自ら独特な視点で分析し、もっと穏やかにね、とうっすら感じてはいながらも、その場でひらめいた起伏の激しいアイデアをともかく優先させられずにはいられなくなってしまっていた。
  • 大学に入ってから日記をつけ始めていた。最初はさっぱりとしていたが、忘れた頃に読み返したとき詳細が分かるような記述になっていってしまった。それはつまり無意識のうちにトリコになって何かに没頭するというその背景や経緯が何だったのかを捉えたかったのかもしれなかった。ハッて気がついたらものすごい聴きまくっていて、一体どういう理由でこうなったのか知りたかったみたいなことであった。
  • 日記じゃないんだぞ感を数日後に認識してしまっていた。
  • 群馬に帰ってからはしばらく母におむすびを作ってもらい1日図書館の奥の日当たりの良い机で密かに音大を目論みドイツ語を勉強していた時期もあった。しかしせいぜい形容詞の格変化ぐらいまでであった。
  • また図書館は言葉遊びをやるのに絶好の場所であった。ファストフード店ではBGMが入るしキャピキャピした雰囲気がそのまま反映されたりしてしまうこともあった。しかし、言葉遊びの中ではとても自由だった。
  • さらに図書館では、言葉遊びの合間に貸し出しできない大きな絵画集などをよく眺めていたのであった。
  • 言葉遊びにそのままメロディをつけちゃおうと考えた時期もあったが、部分的に先に作詞に取り入れちゃったものもあった。あ 甘い匂い、い いい匂い、す 好きっていう告白を く 薬指にはめてあげたい、り 理論が解けるように、い イニシャルもほどけてゆく、む 無邪気なまま、であった。さらに、す 好きで好きで、 と トロけそう、ろ 論じなくても、べ ベイビー、り リップにキッスで い いいんじゃない、であった。
  • 単なる現実逃避だった、あるいはフィクションみたいな脳がそのままドキュメンタリー化してしまっていた。あるいはファンタジーの世界に住んでいたかった。
  • いわゆるこの創作の日々、特にはなうたを起源にしある意味枯らしてしまったデジャブにまだ水をあげるかというその空しさをバネに、しかしそれをあくまで呼び戻したいとする己の嗅覚、あるいは堪えきれぬ念をまといそぎ落としてしまったものを埋めようとする強い何かを結局はそぎ落としたままにしてしまったという悔しさを、パワフルなユーモアで包んだ歌の中に求めた結果、たわわな歌の実のようなものになってしまっていた、あるいはその実を削るほどに磨いてしまった。
  • 孤立ではなく孤独だった。しかし厳密に言うとある意味孤立なのかもしれなかった。作品の中に埋没してしまう傾向もあった。
  • ともかく思わず出だしマイナスな態度から始めてしまっていた。あるいは、なぜか分からないけれどもどうもしいたげられている感からくるしいたげられまいぞとする態度があふれてしまっていた。
  • ささいな言葉や物音に聞き耳を立てて過敏になり、その場しのぎで穏やかな表情のまま心の中で旅に出るという技を身につけてしまっていた。
  • 街中でフレームの中に映し出される自分はどのようなタイミングであってもブレずに写ってなければならなかった。あるいはかなり近い距離の場合はハーモニーがとても重要だった。
  • 漠然と書き記したものやメロディに当てはめようとしながらも作詞として当てはまらなかったものなどいくつかは、そのままあるいはまた違った短めの自由詩のような形にして残した。ここに大学生の頃から「はなうた」として録音してきたメロディの断片をはめることで完成した曲もあった。
  • 目に見えない微細な浮遊するものを寒天培地で培養してから清潔さに磨きがかかるようになってしまった。
  • 自信対策に関してはこの愛を一旦おむすびにして伸ばしていた左手の小指の爪をもっと伸ばそうかしらと思っていたら、元気が出るはなうたが浮かんできて思わず飛び上がってしまったのであったけれども、このことをきっかけとして今度はこのアルバムの輝きと自分自身を照らし合わせてみようかなとゆう気にさせてくれたこのはなうたに関しては感謝の気持ちでいっぱいであった。
  • 何しろ全てははなうたから生まれてくるわけであって、はなうたの存在自体を敬愛しているようなところがあった。はなうたがすごい速さで歌となる瞬間はまさにデジャブであり、自分はまるでデジャブなんじゃないかという嗅覚はあったが、無意識のうちにデジャブという概念を封印していたのかもしれないことを考え合わせるとデジャブであったと認めざるをえなかった。
  • 一番基本的な日常生活の中に含まれた事細かなあれこれを乗り越えてくれていた家族に対する感謝の気持ちはやはり欠けてしまっていた。
  • メロディに当てはめるわけでなくとも、思いつく言葉を次々に並べ替えたりして気に入ったフレーズを作るのが得意だった。しかしそういった気分に入り込むまで時間がかかるというのと、入り込んだ後はちょっと没頭ぎみになってしまう傾向もあった。
  • 地図上で街歩きのようにして世界中を旅した。
  • 置かれた状況や目の当たりにした景色、深く読んだ記事にわりとすぐに感化されてしまう傾向もあった。
  • 自転車の急ブレーキの音が遠くで聞こえた気がして慌てて側溝を飛び越えたら、まるで気を失うかのような光か何かの後でなぜか僕は深緑の中で歩いていたのだった。
  • 高校1年生の頃、バドミントンの新人戦にてもう少し頑張れば勝てるという試合なのに、みるみる試合数が減っていってこれ以上目立つのが恥ずかしくて負けた試合のことを思い出してしまった。
  • まず手始めに、一番最初にDysonでお部屋全体をくまなく清掃した後、背筋をキリッと伸ばし、もっと完璧に聴くべき「The Beatles」という存在があったのだった。
  • ワクワクして無邪気に遊んでるっぽくなってしまっていた。

 

もしかしたらもっとまとめて簡単に言い表すことができるかもしれないのですが以上の通りです。ご迷惑をおかけしました。

 

「#ペンチメント」について2

基本的に絵を描くのは得意でした。小学5年生ぐらいの頃には担任の先生とクラスの子たちの似顔絵もいくつか描きました。担任の先生の似顔絵に関しては、あえて簡略化して描いたのが絶妙だったようで文集にも大きく載せてもらいました。中学では自画像がうまく描けて数学の先生に褒めていただき、今思うとそのせいで数学の勉強に力が入って成績が上がったのかなぁと思います。この自画像は絵そのものよりも額縁の彫刻にも力が入っていて、ラピュタのオープニングの抽象画っぽく彫りました。高校では授業で屋上から得意になって風景を描きますが、どういうわけか全く良い絵が描けませんでした。

独自の自己流の一環としてはその中には絵画という素材も存分に含まれており、堕落というその心の景色の中で純粋に見えてくるもの、痛々しい響き、変わったリズムをBGMにしながら己のコアな面を理解すべく底のない滑らかな螺旋階段の探索、SF小説を背景としながらも過去へと突き進む一筆書きのような連続、そして退廃的かつリアルさをも追求した静物画の旅、とでもいった具合でありましたが、一時的にであれ妹が完全にこれにインスパイアされてしまったことは悔やまれてなりません。

 

 

「#ペンチメント」について1

さて、実家へ帰ってきてしばらくは、本を読んだり音楽を聴いたりしていましたが、自業自得ですので非常に肩身の狭い状況に追い込まれます。「なるべくなら音が漏れないように」から、だんだんと「絶対に誰にも聞こえない状況」でないと特に創作とは向き合うことができず、心の中では若干本気で存在を消すような感じで息を潜めながら過ごしていたと思います。そうしてこの創作においてはいわゆる完全なる独自の自己流というものからの脱却についてどうしても毎日考えるようになってしまい、多分夜中じゅう悶々とした日々を経て、ある朝父に宛てたメモ用紙の中で「専門学校に通わせてください」とお願いしてしまったのでした。その日父はそのまま会社を休んでしまい、このお願いはもちろん聞き入れてはもらえませんでしたが、このことは今でも非常に申し訳ないことをお願いしてしまったなぁと痛烈に後悔しているわけであります。