9th 星降る夜に涙目の / Starry Night at Tears Night

Demo Tape

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  1. 悲しみインスパイア/Sadness Inspired
  2. 悲しみがあっただけ/There was only Sadness
  3. イラストレーション/Illustration
  4. 最後のベンジャミン/The last Benjamin
  5. ヒロイン/Heroine
  6. 悲しび/Sorrow
  7. 街の灯/City Lights
  8. 回想バス/The KAISOU(Reminiscence/Forwarding) Bus
  9. 6月の。/of June.
  10. 届かない詩2/Not Reached song 2

 

1. 『悲しみインスパイア』

 ギターによるインストゥルメンタル曲。

2. 『悲しみがあっただけ』

Am Dm7 E
あまたの光 今日は裏切って
まぶしい記憶 抱きしめたまま
優しい言葉が ひんやり響くよ
大人びて1人 雨の中にいる
F E F E
街角の 古いラブソング 
柔らかな 約束の愛を歌うよ
かじかんだ指先暖めて
F G
枯葉色の傘を捨て

たくましく 歩いてゆこう 精一杯のクロニクル
たくましく 歩いてゆこう 消しゴムで消さないよ

FGA×4 FGA×4

F
かすかに 聴こえたクリスマスソング
さりげなく いつもの愛が叶うよ
止まりかけのオルゴール巻き直して
枯れる夢を置いたなら

A
たくましく 歩いてゆく 悠然と立ち向かう
たくましく 歩いてゆく 歴然と時を刻む

たくましく 歩いてゆこう 案ずることは何もない
世界中の窓開けて 新鮮な風入れよう

悠然と立ち向かおう この雨もたちまち上がる
              Dm
妥協はない妥協はない 悲しみがあっただけ

FEAm×4 FEAm×3 FEA

 

3. 『イラスト~青空を見上げて~』

ベランダの片隅に 咲いていたよロベリアの花
窓際の悲しみは 強がり女のルージュ

消えかかった言葉に 涙ぐまないで
八分音符の エンディグ

線路沿いの道を飛び越えて 消えてゆく大袈裟なメロディ
青空を見上げてよ ほら 今 限りない 青空を見上げてよ(F)

きめ細かな悲しみに 空回りの太陽
日暮れてゆくイメージに 歪んだ薄いガラス

単純コードで 楽勝ベイビー
錆びついてゆく 季節ごと

くつろげるカフェを通り過ぎて 消えてゆく大好きなメロディ
瞬く夏のイラストレーション 大袈裟な夢を解いてゆく(B♭m)

はかなき夏 薄いファンデーション 額縁の中に描きこんだ
華やぐ街角 シンコペーション ささいなイタズラの中で

くつろげるカフェを通り過ぎて 消えてゆく大好きなメロディ
瞬く夏のイラストレーション 大袈裟な夢を解いてゆく

線路沿いの道を飛び越えて 消えてゆく大袈裟なメロディ
青空を見上げてよ ほら 今 限りない 青空を見上げてよ

 

4. 『最後のベンジャミン』

悲しみに揺れているこの街に さよならだけを告げてゆくよ
流れの末尾に秘められた ダイアリーを閉じてゆくよ

涙の粒は僅かな 光を注ぐシルエット
君の声を 微かに 耳元に残して

あの風に乗ってゆく 風に 消えてゆくよ 変わらずに
今 三日月に ほら 君が恋を奏でるよ

曖昧な調べを手にして 瞬きする 風の歌よ

G solo α

笑い飛ばされてゆくよ 最後のベンジャミン
気の強い言葉も言えないよ
レンガ屋根の煙突を タータンチェックで飾っても
いびつな僕のハートは 直らないね

このまま 君だけ 追い求めてゆくよ 変わらずに
今 三日月に ほら 君が恋を奏でても 変わらずに

G solo β

あの風に乗ってゆく 風に 消えてゆくよ 変わらずに
今 三日月に ほら 君が恋を奏でるよ

あの風に乗ってゆく 風に 消えてゆくよ 変わらずに
今 三日月に ほら 君が恋を奏でても

変わらずに いつまでも
変わらずに いつまでも

さよならさ!

 

5. 『ヒロイン』
  
真冬の 夜更けに目が覚めた
あの娘の 夢を見て目が覚めた
乾いた心が潤って 涙がこぼれ落ちた

僕の星空が どこかにあるの?
風が吹いて 消えちゃうの?

弾け飛んだ 八分音符が 僕の頭を軽くコツいても

僕は もう 何もできないよ
あの娘の心はどこに向いてるの

G solo

ベランダ 寒空で華やいだストーリー
あっけない一言で 閉じるよ
涙がこぼれ落ちた

僕の星空は どこにも無いよ
風が吹いて 消えちゃうよ

紡ぎ出した 八分音符が 僕の頭に戻らないよ

僕は もう 何もできないよ
あの娘の心はどこかに向いてたよ
僕には もう 何も聞こえないよ
せめて あの娘だけは輝いてよ

僕は もう 何もできないよ
あの娘の心はどこかに向いてたよ
僕には もう 何も聞こえないよ
せめて あの娘だけは輝いてよ

 

6. 『悲しび』

僕は ベランダで この雨を 眺めているよ

センチメンタルな詩に ハートが すり減ってゆく
ナチュラルのギターが 壁で見失っていた

夜空に浮かんだ真実は 鋭利な雫が消してゆく

悲しみが 繰り返す 目の前で グルグルと
その度に 僕の涙が 視界を遮るよ

ドライアイスみたいな 露骨な三日月が出た

消えない色の その模様はどこ?
消えない詩の その彩りはいつ?

微かに残ったハートは 弾けた悲しみで死んだ

悲しみを 繰り返す 目の前で グルグルと
その隙間で 君の笑顔は 何を語ったの?

G solo

悲しみが 繰り返す 目の前で グルグルと
その度に 僕の涙が 視界を遮るよ

悲しみを 繰り返す 目の前で グルグルと
あの時の 君の笑顔は 何を語ったの?

 

7. 『町の灯』

町の灯が かすかに揺れる
君はどこ? 僕は探す

今なら言えそうな 気がする
今なら言えそうな 気がする

いつも心には 見えない虹があるよ
時にうずもれて 見えない風が吹くよ

今日の町は なんて寂しい
今日の町は なんて寂しい

G solo

夢を見たよ 君の夢さ
おぼろげな 町の灯さ

今なら言えそうな 気がする
今なら言えそうな 気がする

町の灯が かすかに揺れる
君はどこ? 僕は探す

町の灯が 潤んでにじむ
町の灯が 潤んでにじむ

 

8. 『回想バス』

回想バスが走って行くのだ
瞬く間に突き進んでいくのだ
おかしくて涙が出ちゃうよ

僕の心の内を 形容しているのだ
僕の心の内を 形容しているのだ

回想バスが走って行くのだ
瞬く間に突き進んでいくのだ
おかしくて涙が出ちゃうよ

僕の心の中を 照らして行くのだ
僕の心の中を 照らして行くのだ

回想バスが走って行くのだ
瞬く間に突き進んでいくのだ
おかしくて涙が出ちゃうよ

僕の心の内を 形容しているのだ
僕の心の内を 形容しているのだ

僕の心の中に 突き刺さって行くのだ
僕の心の中に 突き刺さって行くのだ

 

9. 『6月の。』

A   カラカラ風の中 ネジ花になった
    あきらめてるのに 誰かを待った
    チャイム(悲劇に)気が付いた
    ブライダルベールが
    庭ぜきしょうにつられて泣いた

Bα   涙と一緒に君が飛んで行った
    雲色の空の隙間に消えた

C   君の周りをぐるぐる回って
    僕の想いがぐるぐる回った

A   カラカラ繰り返し 暮色を送って
    あきらめてるのに 夢で夢見た

Bβ   僕はこのまま何もできずに
    結局こうして いつもの庭で
    ただ 風に揺れて 空をねじって夢見る

Bα   涙と一緒に君が飛んで行った
    雲色の空の隙間に消えた

C   君の周りをぐるぐる回って
    僕の想いがぐるぐる回った
    僕の想いがぐるぐる回った
    君の想いがどこかに消えた

C   ラララ・・・

 

10 『届かない詩Ⅱ』

いつも 君の心の中で はじけるガラス玉
キラキラ輝く 君の世界に たどり着けない
たとえ 僕がどんな僕の 葉っぱを広げても
キラキラ輝く 君の瞳に 僕はたどり着けない

今も ここで君を思い出すよ 切なさを抱いて
そして 憂鬱の調べが解いた 悲しみを知るよ

黄昏の丘に立ち 風を真に受けた
あの時の 僕の気持ちは・・(消えてゆくことは無いよ)

いつも 君の心の中で はじけるガラス玉
キラキラ輝く 君の世界に たどり着けない
たとえ 僕がこの僕をどんな僕が 投げ捨てても
キラキラ輝く 君の瞳に 僕はたどり着けない

G solo

君の夢を見て 弾むよ ハートひび割れもせずに
だけど 急に涙あふれるよ それは四分音符の雨

アピリコの風の中 君が追いかけた
あの時の 君の願いは・・・(違う 空の向こうの)

今日も 君の心の中で はじけるガラス玉
キラキラ輝く 君の世界に たどり着けずに

町が揺れて 南風が 僕を乗せてゆくよ
君が 届かない 町へ・・・


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