カテゴリー別アーカイブ: 写真

湿った空気

四季も忘れた

迷鳥になって

ツイート

溜池のそばで

空想してみたら

海のような君に

急に会いたくなった

 

クロツグミさんも初めまして。

 

なるほど、あなたはヤブサメさんでしたか。

 

暗かったのか、妙に見えにくいというか、

連写しているのにどれもピントがいまいち。

この日は他にゴジュウカラさんも現れました。

 

🎶

さて、あっちこっちバッラバラな弾きたい放題は

よろしくないなぁと思いながらも

今、猛烈に弾きまくっているのが

チェロソナタの3番の2楽章です。

要するにロストロポーヴィチの

リヒテルみたいな。

あまりにも知っていてカッコ良く、

そのメロディ弾きたい感が強い分、

弾けない時間がヌォ〜って具合です。

3拍子の鳴らすタイミングが

右手と左手で一拍ずれたり、

その中で装飾音符を鳴らしたり、

そもそもオリジナルのテンポがかなり早く、

あれ、これは最初っから全然弾けないかな?

と思ったりもしたのですが、

前半のチェロとのユニゾンのサビのところで

左手がこのスピードって絶対に弾け無いじゃん。

っていう状況に陥っているのでありました。

 

まぁ、好きな曲の仕組みが少し垣間見えた

気がして楽しくもあるわけなのですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

正義の味方

せっかくですから

色々なカラーで

ギラギラ光ってあげる

Novemberの

Midnightに

完璧と言える

タイミングをもって

 

あなたはコサメビタキさんですか?

いやいや、キビタキさんでした。

初めまして。けっこう感動しています!

 

夏鳥は姿も見えにくいため、さえずりを聞くというのがポイント。

しかし何かが明らかにさえずってるなぁぐらいでした。

なるほど、これで多分次回はどんな鳥なのか

もう少し声だけで想像できそうです。

訪れた場所も良かったのかもしれませんが、

夏鳥のためにカメラを持ち出すのはほぼ初めてですので、

ラッキーです。こんな鳥がいるのです。わ〜い。

 

 

 

 

 

 

 

お手頃価格

遅れそうになったけど

天気にも救われて

五線譜にない

ロベリアの花の詩を

輝くように歌ったら

快活の森で

薬玉が割れた

 

初めまして、ちと珍しいヒレンジャクさん。

目つき。こうなるとキにも会ってみたいのだが。

アトリさんも間近でまったり。

 

はい、風邪気味が少々続いてしまいました。

急に喉のイガイガから咳が出るようになり、

あとはずっと花粉症の症状みたいな雰囲気で

まだコホコホッといった感じです。

 

今回の冬鳥撮影は結構納得のいくものでした。

次の冬はなぜかベニマシコだなぁと決めています。

あとこの装備でもう一度コミミズクにも会いたい。

さらに、実を言うと、いや言わなくても、

夏鳥っていうのがそろそろやってくるのであります。

 

あぁ、なんか鳥人っぽくなってきてしまったなぁ。

そもそも別に昔っから鳥が超好きとかってわけでもないのだ。

たまたまいい感じの手乗り文鳥が我が家に飛来してきて

これがたまらないぐらいなついちゃったもんだから、

すっごい身近な存在になっちゃったのかもしれない。

 

まぁ、お花の写真ばっかりってよりはいいかなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キクイタダキ

記録破りの

繰り返しで

いつの間にか

たぐいまれな

ダックスフントとなって

金も頂き

 

縄張り意識だと思ってばかりいたのだが、

なんとなく好奇心で近づいてきてない?

あ、どうも、初めまして、こちらはアオジさんです。

 

今回は、200-500mm+TC-20E III、という重い装備。

手振れ補正の効果も大きいと思うのだが、

三脚と雲台(Manfrotto MVH500AH、MT190CXPRO4)が

かなり効果を発揮してくれたんじゃないかと思う。

ちょっとこれ、フル装備だけど気に入りました。

 

 

 

 

 

プリミティブ

プッツンよりむしろ

利口なつもり

見たこともなかった

テイストを知った私は

いっそもっと南の方で

文明を築きたい

 

鳥という鳥が存在しないんじゃないかという日々を経て

若いオスとの区別がちょっと分からんルリビタキさん

 

本日、本格的なフル装備だったが突然の出現に戸惑った。

ちょっと新しい三脚の扱いに慣れていないのと、

ホントひっさしぶりに急に現れるのはやめてほしい。

しかしそれにしても、今頃になってではあるが

D300Sの連写性能の良さというのを初めて知ったのだった。

 

続く。

 

 

 

 

 

スタッカート

進んでゆく

タブ譜じゃなくても

使ってない

カヌーに乗って

秋が終わっても

止まらないで

 

 

あれまぁ、ひどくご無沙汰してしまいました。

 

凍える真冬の中でホッと暖かくなる瞬間というのは

やはり美味しい食べ物です。

まぁ、美味しくなくてもキンキンに冷えた早朝なら

ちょっとコンビニでホットなお茶とおむすびを買うだけで

気持ちが急にホットになります。

何が言いたいのかよく分かっていませんが、

今年はなぜか冷えることに敏感で

寒くなる前から着込み始めました。

ヒートテックじゃなくてホットマジック(グンゼ)です。

このせいでちと暑いくらいですが

冷えると免疫力が下がるということなので

なるべく寒くない状態をキープしているわけです。

風邪ひいたとかいうわけでもないんですけど。

 

さて、そんでまだOPUTIMUSの1200Mに

魅せられている最中でもあります。う〜む。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏の夜の夢

夏はすぐそこ

強がって

ノクターンを弾く

夜もすがら

喉が乾く頃には

夢の続きが

目と鼻の先

 

 

 

ホント久しぶりに写真のオプチマスを組み立てて予熱した・・・、

までは良かったんだけど、ポンプ(側面の出っ張り)が全く動かない。

その日はあきらめ、後日改めて引っ張ってみたら引っこ抜けたんだけど、

なんか棒だけだ。あぁ、多分先っちょがタンクの中に置き去りだ。

先ほどようやく先っちょのパッキンの部分を

かぎ爪のようになっているキリ(なぜかウチにあった)で

なんとか取り出せたところなのだが、手が灯油くさい。

 

このパッキン、ナットで固定されてないバージョンみたいなんですけど、

治るんだろうか・・・、

調べると出てくる、いわゆる皮ポンプカップではないみたい。

要するに、この棒とパッキンが外れずにシュコンシュコンできて

固くなければいいんですけど。

 

基本的に長期間使用しない場合は、タンクの白灯油を空にしておかないと

腐食が進むらしい。って、説明書に記載して欲しかった。

火が付かないってこんなにショックなことだったとは・・・。

 

このオプチマスというメーカーには同じような真鍮製のランタンも存在していて、

これが今でも凄まじい魅力を解き放っているのだ。

これは実に欲しかった、まぁ今も欲しい。

しかし、もう生産されておらず、実際使用し続けていくには

消耗品摩耗品の交換とか困難になってくるんじゃないかと思うし、

そんなに年中キャンプばっかりしないしね。大災害の時は大活躍だけども。

う〜む、飾るか。ちょっと磨いて飾ろっかなぁ、

ランタンも飾るだけでもいいから買おっかなぁ。

 

ぜひ、オプチマス ランタン で画像検索して欲しい。

 

 

 

 

ミルキーウェイ

ミストラルを堪え抜いて

ルビー色の古色の味わいの中に

金色のひらめきにも似た

意表をつくフルーティー

美しい旋律を

エモーションのグラスへ注ぐように

一杯で満たされてゆくこころ

 

 

ちょいとまたお久しぶりな感じですが、いかがお過ごしですか。

期間限定の休日とはいえなんとかこのお休みで夏バテ感を克服中です。

秋雨なのか梅雨なのか、いくらか本日は過ごしやすい陽気。

これでまた夏が去っていってしまうとなるとやはり短い夏。

本来はきっと夏の終わりが物悲しくないくらい

存分に真夏を謳歌しつくすべきなんじゃないだろうか。

 

まぁ、まだもうちょっと真夏日続くかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

独自の世界

 

どちらにしても

空気感のある

上品なワールド

ノンホイップだけれど

せっかくなんだから

かわいいあの娘と

一緒に聴きたいね

 

バラのシーズン到来ですよ。

しかし、お花の撮影に気合い入ってる感が・・・。

 

 

 

さて、ピアノのほうも?練習中です、いや練習っていうか

弾けるようになったお気に入りの部分を

ひたすらリピートして楽しんでるといった感じで

だんだんそうこうしてるうちに自分の作品のほうへ

気持ちが向かっていくんじゃなかろうかなぁといった具合です。

 

ブラームスさんのop.117-2楽章はフラットが5つですので

この先はとりあえず置いときまして

ベトベンさんの32番の2楽章です。

多分しばらくこのページのままでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

太平洋

旅の途中とは

いいムードの

変ホ長調

偉大な作曲家のように

余裕の心持ちで

海原を漕ぐ

 

 

まぁしかし、もっとコンスタントに更新してもいいんじゃないかと思っている。

さらに、

ブログそのものがもっとスタンダードな見栄えでもいいんじゃないかとも思うようになってきた。

 

連休中に、絶妙なタイミングなんじゃないかと判断し、ネモフィラを撮影してきました。

芝桜とかもまぁ良いけれども、ちょっとネモフィラっていうのを撮ってみたかったのでした。

持って行ったレンズは10-24mmと105mm。

なるほどなかなかにいい感じの淡いブルーでちょうど見頃だったと思います。

このいい感じはちょっと気に入りました。次回もまた行くかもしれません。

混み具合が怖いですが。